今回は「初対面でのトークの仕方!」というお話です。

 

結婚相談所では、お見合いを迎えるまでは、メールや電話でのやりとりがありません。

つまり、プロフィールの内容以外はお相手のことがわからない状態です。

そこで、気になる方とは、お見合い時にお話しいただいて、お互いのことを知っていただく形となります。

 

お見合いの実施まで辿りつくことができたならば、お互いに相手のことが気になっているという状況のため、価値観が合うのか、うまくやっていけそうかの確認になるかと思います。

そのため、どうしてもお見合いの席では、雑談を行うということより、気になることを質問しあう状況になることがほとんどです。

 

ただし、初対面の場合は、お互いに警戒心があり、信頼関係も築けていないことから、何を聞いてよいのかわからない・・・という状況になってしまいがちです。

 

そんな時には、

相手に親近感を抱いてもらい、信頼してもらうためのトークをすることが重要です!

 

具体的に言うと、

相手に質問を投げかける前に、まずは自分のことを打ち明けてみてください!

自己開示を相手より先に行うことで「この人は信頼できる」という心理にさせ、さらに相手に「私も話さないと悪いかな」という気にさせることで、お互いのことを知り、信頼関係を構築していくことが狙いです。

 

また、例を挙げて、もう1つのメリットも説明すると、

 

「私の好きな食べ物はラーメンなんですよ。昔は・・・」と自分から先に話した場合、相手の方は「好きな食べ物」の話をする場なんだと思い、貴方が話した話題に関して、自分のことを話すはずです。

「好きな食べ物」を話題に挙げているのに、急に話を変える人はほとんどいないでしょう。

つまり、相手の方に質問したかった内容を自分自身が先に話すことにより、話題が制限でき、必然的に聞きたかった内容を話してもらうことができるはずです。

 

そうやって話しを進めていくうちに、

お互いに「共感」するポイントあれば、親近感も湧き、信頼関係が生まれるのです!

 

初対面の方とお話をする際は、恥ずかしがらずに自己開示をすることを心がけみてください。

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。