今回は「告白してフラれても、落ち込まずにすむ方法!」というお話です。

 

好きで、好きで、大好きな人に告白!結果は・・・「ごめんなさい」とフラれてしまった。

もし、このような場合、きっとほとんどの人が落ち込んでしまうと思います。

そもそも、全く脈なしの相手に玉砕覚悟で告白する人はあまりいないので、告白する相手というのは、一緒に遊びに出掛けたり、連絡を取り合ったりする、少なくとも嫌われてはいないと感じる存在のはずですから、悲しみも余計に感じてしまうことでしょう。

 

ちなみに、フラれた時には、「何が原因だったのだろう・・・」と考えると思いますが、相手からしてみれば、「友人としては好きだけど、交際相手としては見れない」「経済面を重視している」「外見がタイプではない」「他に好きな人がいる」などの様々な要因が考えられ、理由が1つに絞れない場合も多いのです。

ただ、実を言うと、上記のような理由よりも、

断られる本当の理由は、余裕が感じられないということだったりもするのです!

 

これは、仕事でもスポーツでも恋愛の場面でも共通していることなのですが、

余裕がないと、自分のことで精一杯になって視野が狭くなり、相手のことを気遣えなくなります!

また、他にも、

余裕がないと、普段通りの会話や行動ができなくなって、ぎこちなさが出てしまい、相手とギクシャクしてしまうとことだってあるのです!

 

特に恋愛の場面では、相手のことが好きという気持ちが大きいほど、「変なところ、カッコ悪いところを見れらたくない」と、緊張してしまい、余裕がなくなるのです。

このように、好きの気持ちが大きくなればなるほど、余裕がなくなることをわかっていただけたと思いますが、では、どうしたら心に余裕を持てるでしょうか!?

答えは、

心に余裕を持つためには、交際したいと考える相手を1人に絞らず、複数人候補を探しておくことです!

 

もちろん、交際後には1人の相手と真剣に交際をしていくわけですが、交際前に候補が何人いたとしても、それは悪いことではないですよね。

むしろ、候補が複数人いたほうが、仮にその候補の中の1人からフラれてしまっても、気持ちを切り替え、違う相手にチャレンジしようと考え、落ち込むことも少ないだろうし、何より1人に執着しないほうが、どの相手に対しても余裕を持って接することができるはずです。

 

「絶対にこの人しかいない!」と気負い過ぎてしまうと、余裕がなくなって、うまくいかないことにも繋がってしまいます。

それに、万一、フラれた時にもダメージも大きくなるので、ぜひ、「恋愛の際に余裕を持ちたい」「フラれて落ち込みたくない」と考えている人は、交際したいと思える候補を複数人探すようにしてみてください。

案外そのほうが、余裕のある自分を演出できて、恋愛が上手く進むかもしれませんよ!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。