今回は周りの意見に同調してばかりでは損をすることも!」というお話です。

 

結婚相談所でのお見合いは、カフェで行われることがほとんどなので、ドリンクの注文というのが必須になってきます。

そんな時に多い光景は、1人がアイスコーヒーを注文したら、「私も同じもので!」と相手に合わせることです。

 

もちろん、元々アイスコーヒーを注文したかったのであれば、全く問題ないですが、

普段から周りに合わせているという人の多くは、どんな場面でも、自分の意見ではなく、周りと同じ言動をとってしまいがちになります!

 

もちろん、同調すること自体は何も悪いことではありません。

 

例えば、同調することによって、意見の食い違いや衝突を避けることができるので、相手と仲良くなりやすいというメリットがあります。

他にも、相手に同調することで、自分だけが違う考え方と思われることもなく、仲間はずれではないという安心感を得ることもできるのです。

 

けれど、いつもいつも、同調しているから良いということでもありません。

 

なぜなら、

周りの意見に同調ばかりしていては、自分が本当にやりたいことができなかったり、新たな成功や考え方が生まれることも少ないからです!

 

現在、メジャーリーグで活躍している大谷選手だって、そもそも、日本のプロ野球で二刀流に挑戦する時ですら、反対する声も多くみられました。

けれど、実際に二刀流に挑戦して、結果を残すことで、今は誰も文句を言う人はいません。

寧ろ、オンリーワンの存在となって、多くの人から認められる存在となっています。

 

もし、大谷選手が周りの反対意見に同調して、自分の可能性を信じることができていなければ、ここまでの偉業を達成できていなかったかもしれません。

 

要するに、「自分が考えていることと少し違うな」と感じている時でも、

同調することで、他者に悪印象を与えないようにと気を遣うことには繋がるが、同時に、自分自身の可能性を潰してしまう恐れも出てくるのです!

 

最初に話した、お見合いでのドリンクの注文でも、相手がアイスコーヒーを頼んだとしても、私は「抹茶ミルクで!」と自分が頼みたいものを頼むことで、そこから大きく話が広がり、もしかしたら、運命が変わることだってあるかもしれません。

 

ですから、時と場合や相手によっては、同調ばかりではなく、自分の意見をきちんと伝えることも忘れないでくださいね。

そうすることで、思わぬ成功を収められることだってあるのですから!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。