今回は「嘘が必要なタイミングとは!?」というお話です。

 

嘘をつくことはいけないことではありますが、時として、相手を傷つけたり、不快な気持ちにさせないようにするためには、嘘が必要なタイミングというのも出てくるものです。

 

実際、好きな相手とデートをしている際に、相手の希望で行った場所が、自分としてはそんなに楽しめなかったとしましょう。

そんな時に、「楽しかったね」と相手が言ってきた返事に、「いや、私は楽しくなかったよ」と、正直に答えてしまったらどうでしょうか!?

 

きっと、相手は良い気分にはならないはずです。

そればかりか、あなたを誘ったことを後悔するかもしれませんし、落ち込んでしまうかもしれません。

 

要するに、

仮に自分が楽しめなかったり、良いと思わないことであっても、相手がポジティブな印象を抱いているのなら、安易に否定しては、相手の気分を損ねてしまうことに繋がるのです!

 

そのため、相手と自分の気持ちに相違があったとしても、別に敢えて否定する必要がない場合には、本当のことを言わず、自分の気持ちに多少嘘をついても相手に同調したほうが、相手からの好感度は上がるということだってあるのです。

 

ちなみに、このことの大前提としては、

人は自分と似たような考えや、自分の気持ちに寄り添ってくれる相手を好きになりやすいというのが関係しています!

 

つまり、共通の趣味を持っている人に共感しやすいことや、社内恋愛が多い理由としては、同じ職場ということで、自分の不満を理解してもらいやすいことが挙げられるのです。

 

結局は、婚活や恋愛の場面であれば、

交際前などの相手と関係性が構築できていないタイミングでは、自分が思っていることを正直に伝えるよりも、相手の気持ちを汲んだ発言をしたほうが、相手との距離が縮まりやすいということだってあるので、肝に免じておくようにしましょう!

 

ただし、間違っても、デートに遅刻しそうだからと、「仕事で遅れそう」など、自分都合の嘘をついていては、いつかはバレて、相手からの信頼を失ってしまいますので、嘘が必要なタイミングというのは、相手を思いやる嘘をつく時だけというのを、忘れないようにしてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。