嘘と冗談・・・結局は・・・!

 

 

今回は「嘘と冗談・・・結局は・・・!」というお話です。

 

誰だって長い人生を歩んでいると、嘘や冗談をついたことはあるはずです。

ちなみに、先にお伝えしておくなら、嘘は事実ではないことであり、冗談はふざけた内容の話という意味で、どちらも似ているようではありますが、内容自体が偽りなのか、言っている本人の態度や姿勢が偽りなのかの違いがあると言えるでしょう。

 

そして、

嘘にも冗談にも共通して言えることは、相手のことを思っての発言であったり、自分としては悪気がなかったとしても、偽りということがバレてしまったり、相手が笑えないものであれば、自分が思っている以上に、相手はショックを受けてしまうということです!

 

例を挙げるなら、ただの職場の飲み会に参加するだけなのに、交際相手が心配性だからと、同性の友人達と飲みに行ってくると伝え、結局、職場の飲み会だったというのが後にバレてしまったとしたら・・・、もしかしたら、あらぬ疑いをかけられてしまうかもしれませんよね。

他にも、デートの別れ際に、相手が怖がりなのを知っているにも関わらず、「後ろに幽霊がついてない?」など、仮に冗談だったとしても、相手が本気で怖がるような内容であれば、マイナスにしかならないことでしょう。

 

要するに、

嘘をつく場合には、絶対にバレない嘘をつくか、バレても相手が不快に感じない内容にしなければいけませんし、冗談の場合には、お互いが愉快になる内容のものにする必要があるというわけです!

 

寧ろ、上記のことを守れないようであれば、嘘も冗談もつかないほうが良いだろうし、よっぽど、ありのままの真実を伝えたほうが良いことだって多いものなのです。

 

結局は、

楽しい時間や嬉しい気持ちになることを増やしたほうが、相手との円満な関係を築けるわけですから、お互いが喜びを感じる素敵な嘘や冗談なら何も問題ありませんが、逆効果になる恐れのある嘘や冗談なら・・・、言わないに越したことはないでしょう!

 

婚活や恋愛の場面でも、ちょっとした嘘や冗談をついてしまうことだってあるかもしれませんが、その嘘や冗談を伝えた際に、また、偽りだとバレてしまった時に、相手がどんな気持ちになるかを想像して発言するべきなのです。

その気持ちを忘れてしまえば・・・、相手から愛想を尽かされてしまうことだってあるかもしれませんから、気をつけるようにしてくださいね!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。