今回は「基本的に、外野の意見は鵜呑みにしない!」というお話です。

 

婚活や恋愛をしている際に、友人や同僚に、自分自身の現在の恋愛事情や恋の悩みを話すこともあるはずです。

そんな時に、話した相手によっては、アドバイスをくれたり、一緒に悩んでくれたりと・・・、自分にとっては心強い味方に思える時もあるでしょう。

 

ただし、気をつけなければいけないこととしては、

当事者でもない外野の意見を鵜呑みにしては、間違った判断や決定を下してしまうこともあるということです!

 

そもそも、恋愛相談に限らずですが、

人にアドバイスや意見を求めた場合、その相手の推測や感情が含まれた内容になっていることだって少なくありません!

 

つまり、その人自身の過去の経験からくる偏ったアドバイスになっていたり、公平性に欠ける自分の感情を優先とした意見の場合だって多いのです。

当たり前ですが、実際に自分自身がその場にいて経験したり、見聞きしていることでなければ、想像でしか話はできないわけですから、絶対に正しいと言えるアドバイスをすることは困難なことでしょう。

 

また、正しい意見によって悩みや不安を解消したいと考えていたとしても、相談を持ちかけている側に問題がある場合だって少なくありません。

 

具体的に言うならば、パートナーとケンカをしてしまったことを友人に話したとします。

そして、ケンカになってしまった本当の原因は、お互いの勘違いだったにも関わらず、「自分は絶対に悪くない、パートナーが悪い」というような内容で友人に話をしたとしたら・・・、友人はきっと、「パートナーが悪いよね」と同調した内容となってしまうわけです。

 

要するに、

話の持って行き方ひとつでも、相手の意見は真逆のものとなることだってありますし、自分の感情論だけで説明しては、事実と異なった内容になっていることだってあるわけです!

 

そのため、お互いの言い分を聞くことなく、どちらか一方だけの話しか聞けない場合というのも、適切なアドバイスや意見となる可能性も低いということです。

 

基本的に、人に悩みを相談を持ちかけるということは、自分に不安があってのことです。

なぜなら、「自分は絶対に間違っていない」、「自分が正しい」と、このように自信があるのであれば、人に相談する必要なんてないからです。

 

結局は、相談や意見を求めるということは、人に背中を押してもらいたいという気持ちが隠れていることだってあるわけです。

もちろん、相手の意見やアドバイスによって勇気づけられることもあるはずです。

 

けれど、最終的に決断するのは自分自身のことですし、事実を理解・判断できるのも自分だけなのですから、外野の意見に左右され過ぎることなく、正しい選択をしていく必要があるでしょう。

本当に大事なのは、円満に物事を解決していくことですから、このことを忘れないようにしてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。