今回は「場合によっては優しい嘘も必要に!」というお話です。

 

「嘘つきは泥棒の始まり」という言葉もあるぐらいですから、皆さんのイメージでは、「嘘=悪」というように考える人も多いと思います。

当たり前の話ですが、他人に不利益が生じたり、自分だけが有益になるために嘘をつくのであれば、それは、人を騙しているわけですから、褒められたことではないですよね。

 

ですが、

場合によっては、嘘をついたほうが人間関係が上手くいく場合だってありますし、何より相手を不安にさせたり、傷つけないようにと、嘘をつかざるを得ない状況だってあるわけです!

 

例えば、恋人が仕事で重要な役割を任され、多忙な日々が続いているとします。

そんな時に、恋人から、「忙しくて、なかなか会う時間が作れなくてごめんね!」と言われたら、あなたはどのように言葉を返すでしょうか!?

本心としては、恋人に会いたくてしょうがない気持ちだったとしても、変に恋人に負担をかけたくないと、相手を気遣い、「気にしなくて大丈夫だよ!寧ろ、頑張りすぎて身体壊さないようにね!」と伝えるのは、優しい嘘になりますよね。

 

恋人や家族など親しい仲であっても、何でも正直に伝えればいいというわけではなく、

「余計な心配をさせないように」と、相手を気遣う優しい嘘であれば、必要性だってあるのです!

 

ちなみに、恋愛の駆け引きで上手な嘘をつく・・・などの記事を目にすることもありますが、正直、駆け引きで嘘をついたとしても、ろくなことはありません。

なぜなら、

相手のことを考えてではなく、自分の有益を考えて、嘘をついたことがバレた時には、相手はあなたに対し、マイナスの印象しか残らないものなのです!

 

それに、最悪の場合、嘘が原因で相手のことを信用できなくなり、関係が終わってしまうということにも繋がりかねません。

逆に、相手のことを思った優しい嘘であれば、万一、嘘に気づいた場合でも、自分のことを気遣っての嘘だと相手が理解すれば、関係性が崩れてしまう可能性は少ないのです。

 

要するに、

嘘をついても許される場合というのは、相手のことを思って嘘をつく時ということです!

 

恋愛の場面では、優しい嘘が必要になる時も出てくるかもしれません。

もし、そのような状況が訪れた時には、自分を守る嘘ではなく、相手を守る嘘かどうかを確認するようにしてください。

結局は、相手を思いやる心がなければ、どんな嘘でも悪いものになってしまいますので!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。