外交的で話し上手な人は失言しがちである!

 

 

今回は「外交的で話し上手な人は失言しがちである!」というお話です。

 

政治家や有名人が失言している場面は、ニュースなどを通して耳にする方も多いでしょう。

また、そんな失言を聞くと、「余計なことを言わなければいいのに・・・」、「なんでそんなバカみたいなこと言うのかな・・・」と、呆れてしまうことだってあるはずです。

 

ちなみにですが、

失言などの不適切発言の多くは、「人の気を惹こう」、「面白おかしく話してみよう」というように、自分をアピールしようとした結果、墓穴を掘っている場合がほとんどです!

 

なぜなら、発言した内容のせいで誰かを傷つけてしまったり、事実とは異なることを意図して話そうと考える人は少ないからです。

そのため、

失言の多くは、リップサービスのつもりで話したことが、その場では間違いや不適切な内容であることを、本人も自覚していないケースが多いというわけです!

 

このように、

思ったことをすぐ口にしてしまう人の特徴は、内向的で口下手な人ではなく、外交的で話し上手な人に多く見受けられます!

 

そもそも、内向的で口下手な人は、話しの内容はもちろん、話しを切り出すタイミングでさえも、深く考えてからの場合が多いので、思いつきで発言することは少ないのです。

反対に、外交的で話し上手な人は、急に思いついた内容でも会話を成立させることができるからこそ、失言の恐れに繋がってしまうといえるでしょう。

 

もし、自分自身がたまに失言することがあるというような人がいましたら、きっと、外交的で話し上手な方かもしれませんが、くれぐれも、発言には気をつけるようにしてください。

 

婚活や恋愛の場面でも、思わず言ってしまった一言で、それまで積み上げてきた相手との関係性が一気に崩れてしまうということだって、ないとはかぎりませんから。

これは、相手と直接話す場合も、メールでのやりとりも同じことなので、今一度、相手を不快な思いにさせる発言じゃないかを確認して、相手とコミュニケーションを取ることを心がけてくださいね!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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