今回は「好かれたいなら、ストレートに否定しないこと!」というお話です。

 

恋愛に限らず、自分の意見や行動を否定された時って、いい気分にはならないですよね。

ただ、相手の意見や行動が間違っていたり、もっと良い方法がある時などは、指摘することも必要になってきます。

 

けれど、人によっては「自分は間違っていない」と間違いを認めないばかりか、間違っていることを指摘すると、逆ギレするなんて人もいるので、本当に厄介ですよね。

そんな時に、

相手の機嫌を損なわず指摘する方法とは、ストレートに否定しないということです!

 

例えばですが、料理を作ってもらったとして、相手から「味付けは問題なかった?」と聞かれた時に、「この味付けは好きじゃない」と答えてしまうと、相手からすれば、せっかく頑張って作ったのに・・・と、嫌な気持ちになってしまいますよね。

それだったら、相手から「味付けは問題なかった?」と聞かれたら、「この味付けも美味しかったけど、もう少し濃い味になると、より美味しくなりそうだから、せひ、そっちも食べてみたいな!」と、

相手の意見を否定せず、一度褒めてから、さりげなく自分の意見を伝えたほうが、相手も嫌な気持ちにはならず、こちらの指摘をすんなりと聞き入れてくれるはずです!

このように、指摘する時には、真っ向から否定しないことが、相手から好かれるには大事な要素となります。

 

そもそも、

人間は自分のことを認めてくれる相手には、心を開きやすいものです!

要するに、相手をいい気分にさせておいたほうが、あなたへの好感度も上がりやすいのです。

そのため、まずは相手を肯定し、それから改善方法を提示することを常に意識し、実践するように心がけてみてください。

 

実際のところ、「否定しかしない」「嫌味ばかりいう相手」と思われてしまうと、相手の気持ちは離れていくので、注意してくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。