今回は「好かれる人と嫌われる人の違い!」というお話です。

 

唐突ですが、外見は一旦度外視して、モテる性格の人ってどんな人かご存知でしょうか!?

その答えは、明るく元気で、自信や余裕を持っており、小さなことでは動じないような性格の人のことなのです。

 

ちなみに、「そんな完璧な人なんて、そうそういるわけないじゃん」と思った方も多いかもしれませんが、もちろん、上記で挙げたことを全て兼ね備えている人であれば、きっと、皆から好かれて人気者になっていることでしょう。

ただ、明るく元気なだけであっても、自信や余裕を持っているだけであっても、少なからず、周りの人からすれば、その相手が魅力的に見える部分があるのは間違いないことなのです。

 

要するに、

ネガティブであることよりも、ポジティブであることのほうが、圧倒的に人から好かれることに繋がるわけで、外見は関係なく、周りにいる人に好かれたいと思うのであれば、思考をポジティブに変えるのが一番簡単かつ良い方法となるわけです!

 

そもそも、考えたら分かると思いますが、仮に初対面の相手と話していて、出てくる言葉がネガティブ一辺倒であったり、自信がなさそうにしていたら、聞いているこちらまで不安になってくるはずです。

そればかりか、あまりにも相手がネガティブ過ぎる場合には、「自分と一緒にいるからではないか・・・」と、このように、その原因が自分にあるかもしれないと心配にすらなってしまうことでしょう。

 

つまり、

過度なネガティブ思考というのは、自分自身だけではなく、相手にまで不安や心配を伝染させてしまい、結局は、誰も得する結果にはならないのです!

 

ですから、

周りから好かれる人というのは、ポジティブ思考な人、嫌われるとまでは言いませんが、周りから好かれにくい人というのは、ネガティブ思考な人というのを覚えておいてくださいね!

 

婚活や恋愛の場面でも、頭ではポジティブ思考でいこうと分かっていても、相手を前にすると、「やっぱり自信がない」、「極度の緊張によって・・・」と、自然とネガティブ思考に陥ってしまう人だって少なくありません。

けれど、何度も言うように、そうなってしまった場合、大抵は、ネガティブが原因で相手に良い印象を与えることができず、上手くいかないことだって多いわけですから、よく注意するようにしてください。

 

最終的には、笑顔を絶やさず、前向きな発言をしていくようにさえすれば、相手に変な印象を与えることも、ネガティブだと思われることもありませんから、どれだけ心にネガティブ思考が残っていたとしても、実際の言動はポジティブにするのを忘れないようにしてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。