好みのタイプを聞かれた時には・・・!

 

今回は「好みのタイプを聞かれた時には・・・!」というお話です。

 

好きな相手や気になる相手と話をしている時に、「好みのタイプを教えて!」と、このように、相手から質問されることだってあると思います。

そんな時にあなたは、何と答えているでしょうか!?

 

ちなみに、先にお伝えしておくならば、

好みのタイプを聞かれた時には、本当の自分の好みを答えることよりも、質問してきた相手に当てはまる内容を答えておいたほうが、相手からの印象が良くなります!

 

具体的には、「好みのタイプは山下智久みたいなイケメン」というように答えるのではなく、相手が仕事を頑張っている人であれば、「仕事に一生懸命な人」と答えたり。

相手の笑顔がいいなと思っていたとしたら、「笑顔が素敵な人」というように、相手からすれば、「自分のことを言ってくれてるのかな・・・」と、感じる答えのほうが良いというわけです。

 

この理由としては、

好みのタイプを質問して、その答えが、あまりにも自分とかけ離れている場合には、「自分は恋愛対象外なのかな・・・」と、考えてしまう人だって少なくありません!

 

ですから、それとは反対に、

好みのタイプとして、少しでも相手に当てはまる内容を答えておくことで、相手は自然とあなたのことを意識するようになり、気になる存在になっていく可能性だって高くなるのです!

 

要するに、相手に興味があることを匂わせておいたほうが、相手だって、こちらに興味を持ってくれることに繋がるというわけです。

 

現実でも、会社の同僚が、「自分のことを好きらしい・・・」というような噂を耳にしたとしたら、何も気に止めていなかった相手でも、急に意識するようになるはずです。

つまり、「自分に好意を持っているのかな・・・」と、相手のことを意識し、相手への関心が増すことで、いつの間にかそれが、恋心に変わることだってないとは限らないのです。

 

まずは、相手から気になる存在にならなければ、交際に発展することもないので、もし、好みのタイプを聞かれた時には、自分のタイプを素直に答えるのではなく、相手が意識するような答えをするように心がけてみてくださいね!

そうすることで、案外、相手との距離もグッと縮まるかもしれませんよ!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。