今回は「婚活では絶対NG!露骨に出す嫌な態度!」というお話です。

 

別に婚活だけに限った話ではなく、合コンや紹介での出会いでも同じことが言えるのですが、相手と会った時に、想像していた相手の印象と違って落胆したせいか、その出会いが失敗だったと露骨に態度に出す方がいらっしゃいます。

具体的には、「自ら相手に話さない」「相手から質問されても、短い言葉でしか返さない」「相手と話すより携帯を触り続ける」「早く帰りたいというオーラを出す」・・・などです。

このように、どちらか片方でも露骨に態度に出してしまうと、お互いにその時間が苦痛となってしまいます。

 

特に、婚活で絶対NGと言ったのは、

結婚相談所での活動の場合、あなたと相手以外にも、結婚相談所のスタッフも、その出会いが上手くいったかどうかを気にしているわけです!

そのため、仮に、会ってみたけど、「この人とは、ちょっと違うかな・・・」と思ったとしても、

露骨に態度に出していては、相手から結婚相談所のスタッフに、「今日お会いした方は、不満を態度に出されて、ちっとも楽しい時間にはならなかった!」と報告され、あなたの知らないところで今後の活動に影響を及ぼす場合もあるのです!

 

実際、「大の大人がそんなことするわけない!」と思う方も多いと思いますが、

少しでも嫌だなと思う気持ちがあれば、その気持ちが何気ないところで表に出てしまうのが人間で、その気持ちは相手にも必ず伝わってしまいます!

 

一度、頭に嫌という気持ちが出てしまうと、なかなか払拭できないことなので、

もし、交際相手や、結婚相手として違うなと思ったとしても、絶対に態度に出ないよう、意識を切り替えてその時間を楽しく過ごせるように努めることが大事なのです!

相手はもしかしたら、自分の全く知らない知識を持っていて、その話を聞くことで勉強になったり、そこから話が盛り上がったり、またまた、話していると、お互いに共通点が見つかり、この人は結婚相手として違うと思っていたのが、いつの間にか気になる存在になっているという場合だってあるかもしれません。

 

一期一会という言葉がありますが、この言葉通り、その出会いも一生に一度となるかもしれませんし、お互いに誠意を持って対応することで、そこから新しい何かが生まれることだってあるはずです。

どんな時でも、その時間を楽しもうとするか、それとも、苦痛の時間と捉え、不平・不満を態度に出すのか、それは、自分の意識ひとつでガラリと変わることかもしれませんよ。

ぜひ、皆さんも前者になれるよう、婚活・恋愛の場面でも、前向きに楽しい時間が過ごせるよう、取り組んでみてください!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。