今回は「嫌われる人は、大抵どこに行っても・・・!」というお話です。

 

「憎まれっ子世にはばかる」ということわざの通り、人から憎み嫌われている人が、幅を利かせているということだって、現実問題少なくありませんよね。

ただし、出世できていたり、仕事ができるという面を一旦置いておくなら、多くの人から嫌われている人は、絶対的に人望や信頼感がなく、人間関係ではマイナスにしかならないことでしょう。

 

特に、

自然と人を見下すような態度を取っていたり、自己中心的が当たり前といった、人に嫌われている自覚もない場合には、改善のしようもなく、ただただ、嫌われ続けてしまうのです!

 

そして、考えたら分かることですが、

嫌われる人は、大抵どこに行っても同じように、周りの人から嫌がられたり、避けられたりするので、嫌われている本人だけでなく、一緒にいる相手にも、いつの間にか、不快感を与えてしまいます!

 

そのため、好きになった相手が、万が一、周りの人から嫌われていたとしたら、自分のことではないにしろ、ばつの悪さを感じたり、不安な気持ちになってしまうかもしれないのです。

 

要するに、

自分にだけいい人だったり、優しく接してくれるのではなく、周りにいる人にも気を遣えたり、思いやりを持てる相手と一緒にいたほうが、居心地は良く、より相手のことも好きになれることに繋がるのです!

 

婚活や恋愛の場面では、相手と二人きりで会うことが多ければ、相手の周りにいる人が抱いている印象と、自分が相手に抱く印象が、全く正反対ということだってあるわけです。

もし仮に、相手が多くの人から嫌われている状況だったとしたら・・・、冷静に相手のことを見極める必要があるかもしれませんよ。

 

結局は、誰からも好かれる人間のほうが魅力的であり、思いやりの心を持っているからこそ、人を幸せにできるのではないでしょうか!?

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。