今回は「家事の大変さを理解しておくべき理由!」というお話です。

 

よく、結婚する前にパートナーとの同棲を経験しておいたほうが良いとも言われますが、一緒に生活してみることで、相手の知らなかった一面を知ることができるなど、同棲しておくことのメリットは確かにあるでしょう。

ただし、相手のことをより深く知ることよりも、結婚して円満な家庭を築いていく上で重要になってくるのは、家事という面で、結婚後にどのくらい自分の負担が大きくなるのかがポイントとなることだって少なくありません。

 

そもそも、一人暮らしの経験があれば分かることですが、掃除や洗濯、それに料理と・・・、家事というのは想像以上に時間も労力もかかることなのです。

そのため、仕事で疲れて帰ってきた時には、何もしたくないとさじを投げることだってあるわけですし、それが自分だけでなく人数が増えることで、負担が倍以上に大きくなることだって出てくるかもしれません。

 

実際、

パートナーが今まで一人暮らし経験がなかったり、一切家事をやったことがないとすれば、自分自身の負担は間違いなく増えてしまうのですから、いくら相手の性格に問題がなかろうが、価値観が合わないわけではなくとも、ストレスが溜まっていく原因となってしまうのです!

 

それに、パートナーと二人で暮らしているという状況であれば、仮に相手が家事が全くできなかったとしても、なんとかやっていくことはできるかもしれませんが、二人の間に子供が生まれたとなれば・・・、家事への負担というのも以前の比ではなくなってしまうことでしょう。

 

つまり、

家事に対する理解や協力姿勢を持っていない相手と結婚してしまうと、家事を通して喧嘩の原因が生まれてしまったり、自分でも気づかないうちに、相手に対しての不満が出てくることだってあるので注意が必要というわけです!

 

けれど、少しは安心していただきたいのが、現代では共働きの家庭が増え、女性が専業主婦となって家事全般をやるという状況よりも、夫婦で分担して家事を行うという家庭が増えています。

それに、一人暮らし歴が長い男性であれば、家事を含め身の回りのことは全てできるという人だって多くなっていますから、どちらか片方に任せっぱなしの状態や、頼りっぱなしの状態というのは、昔に比べ格段に減っているわけです。

 

ですから、家事が苦手な人であっても、できることは手伝おうとしたり、できないならできないなりに覚えようとするなど、家事に対する理解や協力というのも得られやすくはなっているでしょう。

 

結局は、

仕事が忙しいから家事はしなくていいという考え方や、家事を全くする気がないという考えを持っている人との結婚は、自分の負担が増えるだけじゃなく、不満も同じように増えてしまう可能性があることを自覚しておいたほうがよいというわけです!

 

ちなみに、一度でも相手に一人暮らし経験があるのなら、家事の大変さは理解しているはずなので大丈夫だとは思いますが、ずっと実家暮らしで、身の回りのことも自分でやらないという、家事の大変さを理解していない相手は・・・、気をつけておいたほうがいいかもしれませんね!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。