今回は「少し距離を置いて考える意味とは!?」というお話です。

 

交際していると、恋人に対して色んな悩みや不満が出てきたり、「好きかどうかわからなくなった・・・」など、相手に対しての自分の気持ちに変化があることも少なくありません。

そんな時に、「少し距離を置いて考える」と、このように、会うことや連絡を一定期間止めてみるという行動をとる方も、なかにはいらっしゃるのではないでしょうか!?

 

ちなみに、

恋人と距離を置いてみることで、お互いに冷静になって、相手に対する自分の気持ちを確認することができるはずです!

 

ですから、相手との接触を止めてみることで、「やっぱり会いたい」、「交際を続けたい」という気持ちになれば、それが、本心だということに気づける場合だってあるかもしれませんね。

 

ただ、本当に伝えたかったことは、上記の話ではなくて、

恋人と距離を置こうと考えた際の多くは、相手との信頼関係が既に崩れている可能性が高いのではないでしょうか!?

 

そもそも、よく考えてみてください。

距離を置く理由の大半は、「注意しても直らない」、「気持ちに寄り添ってくれない」・・・など、相手と自分とで、埋め難い溝があるからのはずです!

 

だって、相手に問題点を指摘して、それで改善してくれるのであれば、そこまで悩みや不満を抱えることもないでしょうからね。

それに、もし、結婚した後に、距離を置くなんて行為に出るのであれば、離婚危機に直結してしまいますから、距離を置くことは最終手段に近いものなのです。

 

要するに、

距離を置こうと考えた時点で、相手に対しての気持ちは冷めているか、改善し難い関係性になっているという場合がほとんどなのです!

 

それでも、距離を置いてみるという行動を取る理由としては、相手に対しての情があることや、距離を置くことで、相手が劇的に変化することを、ほんの少しの可能性にかけて期待しているからかもしれませんね。

一応、「距離を置く」という建前としては、自分の気持ちの再確認となっていると思いますが、多くの場合、相手に変化がなければ、その後に交際を続けたところで、上手くいく可能性は低いでしょう。

 

皆さんも、「距離を置くこと」は相手との関係が末期に近いということを自覚して、寧ろ、距離を置かなくても良いように、相手のことを思いやって交際をすることを心がけてくださいね!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。