今回は「年齢を重ねるにつれ、相手を見る目も・・・!」というお話です。

 

「過去に出会った相手のほうが良かったような・・・」と、ついつい昔と比べてしまい、天秤にかけた結果、なかなか新しい恋をスタートできないという方も少なくありません。

 

そもそも、

年齢を重ねるにつれ、相手を見る目が厳しくなったり、ドキドキすることが少なくなることは、自分自身の経験値が上がっていることもあり、致し方ない部分でもあるのです!

 

つまり、自然な流れとして、過去に出会った相手のほうが良く見えることだって多いというわけです。

 

実際、初めて経験することは大きな感動があったりするものですが、何回も同じことを経験をしたり、似たような経験であれば、感動だって薄れていくものです。

そして、これと同じように、恋愛だって、経験が浅い頃のほうが衝撃も大きく、記憶に深く残っており、上手くいかなかった恋であっても、良い思い出として残りやすいものなのです。

 

要するに、

過去の恋愛を美化してしまう理由の一つとして、その時に経験した感動体験などが良い印象として深く心に刻まれ、時が過ぎても、当時味わった新鮮な感覚を超えることが少なくなるからです!

 

では、年齢を重ね、経験値を積んだ際にはどうしたらよいか!?

 

それは、

経験を積んでいるからこそ、相手の誠実さや、安心感を感じ取ることができるはずなので、その場だけの感情に流されることなく、長く幸せを共有できる相手を見つけるようにするということです!

 

たしかに、昔のように、なんでもかんでも感動することは減ってしまうかもしれませんが、その分、相手の言動の真意や裏に隠された熱い思いにだって、気づけるようになるはずです。

そうすることできっと、過去に経験した恋愛よりも素敵な相手と出会い、幸せな時間を過ごすことができるようになるでしょう!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。