今回は「引っ込み思案でアピールが下手な人は・・・!」というお話です。

 

引っ込み思案の性格もあり、会話の際には、人の話は上手く聞けるが、自分のことを話すのは苦手という方、結構いらっしゃいます。

聞き上手であれば、相手が心を開いてくれやすくなるため、恋愛では良い面も多いのですが、それでも、初対面の相手と会話する際には、最低限でも自分のことをアピールしていかないと、そもそも恋愛はスタートしません。

 

そこで、引っ込み思案でアピールが下手な人も、上手くコミュニケーションをとっていけるよう、コミュニケーションのコツをお伝えしていきたいと思います。

皆さんの中には、意外と思われるかもしれませんが、そのコツとは・・・、

自分の特徴を伝える(アピールする)際には、一点集中することです!

 

人とのコミュニケーションが苦手という人も、自分のことを分かってもらいたいという相手には、頑張って自分をアピールするはずです。

ただ、そんな時に知らず知らずのうちに陥ってしまうことがあります。

それは、「相手にたくさんのことを伝え過ぎてしまう」ということです。

 

自己紹介や、1度の会話などで、多くのことを伝えようとすると、相手の集中力と記憶力が分散し、「結局、何が言いたかったかわからない」「あまり内容を思い出せない」と、逆効果になるケースも少なくありません。

これは、

人間の集中力は長く持続するものではないため、多くのことを1度に伝えようとすると、かえって印象が薄くなってしまい、記憶に残らないからです!

このことからも、大切なのは「特徴や伝えたい情報などは一点集中させること」というわけです。

 

また、

人は相手の目立つ1つの特徴に惹きつけられ、全体的な印象を決めてしまう傾向があるため、多くを語らずとも問題ないのです!

具体的には、「趣味はスポーツで、ソフトボールにフットサル、バドミントンをやってます」と相手から伝えられた場合、それだけの情報でも、社交的でアクティブな人だろうなと勝手に想像してしまいませんか!?

他にも、「東京大学出身です」と自己紹介されたら、仕事の話をしなくても、きっと勉強だけじゃなく、仕事も優秀にこなしている人だと思い込んでしまいますよね。

 

このように、目立った特徴に引っ張られ、好印象を抱くということはよくあることなので、コミュニケーションが苦手という方は、自分がアピールしたいポイントを1つだけ、分かりやすく相手に伝えられるように練習しておくことで、きっと相手とのコミュニケーションが上手くいくはずです。

色々あれもこれも伝えなきゃと考えると焦って失敗してしまうわけで、1つだけをしっかりと伝えることならできそうですよね!?

ぜひ、チャレンジしてみてください!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。