今回は「待ちの状態では淡い期待はしないこと!」というお話です。

 

気になる相手をデートに誘ったところ、「まだ予定が確定していないから、行けそうな時はまた連絡入れるね」と言われて、全ては相手次第というように、待ちの状態になる時ってあると思います。

そんな時には、その場で断られなかったことで、もしかしたらデートに行けるかもしれないという嬉しさと、行けるかどうかが確定していない不安とで半々の気持ちになることでしょう。

 

もちろん、相手の状況次第では良い返事をもらえることだってあるわけですから、嬉しくなる気持ちがあって期待が膨らむのも分かるのですが、基本的には、待ちの状態の時には淡い期待はしないほうがよいのです。

 

なぜなら、

待ちの状態で期待が膨らんでしまうと、万一、上手くいかなかった時には、期待していた分ショックも大きいというように、落胆の度合いも大きくなってしまうからです!

 

それに、

待ちの状態の際に多いこととして、まだ不確定な要素のために、他の予定が入りそうでも断ったり、別でやりたいことが見つかっても我慢したりと、結局は、相手を待っている状況で、自分自身にもたくさんの制限をかけることに繋がってしまうのです!

 

実際、相手のことを思う気持ちが強ければ強いほど、相手の返事がまだなのにも関わらず、「絶対に予定を確保しておかなきゃ」と考えていたり、「相手からの返事が来たらすぐに返さなければ・・・」と、このように、自分を犠牲にしているケースが見受けられるのです。

けれど、そもそものお話として、相手もあなたに対しての気持ちがあるのなら、最初に返事をする段階で、もしタイミングが合わなければ別のタイミングで合うことを示唆したり、一生懸命予定を空けようとする姿勢を見せてくれるはずなのです。

 

例を挙げるなら、デートに誘われた日の予定がまだ分からなければ、「その日はまだ分からないから、別の日でもいい?」と代替提案をしてくれたり、「明後日までにはなんとか予定を確定させるから、ちょっと待って」というように、ポジティブな姿勢が伝わってくるものなのです。

 

要するに、

待ちの状態の時にも、いくつか種類があって、相手の本気度をしっかりと見極めておかなければ、ただの待ち損となってしまうことや、淡い期待のせいでショックを受けてしまうかもしれませんので、よく注意するようにしてください!

 

恋は盲目とあるように、冷静に相手のことを見ることができなければ、自分だけが傷ついてしまうことだってあるのですから!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。