今回は「後になってようやく気づくこと!」というお話です。

 

婚活や恋愛の場面であれば、相手と別れた後や、新しい相手と付き合ったことで以前の相手がいかに優しかったかなど、後になってようやく気づくことってあると思います。

そして、後になって気づいた時には、「何でもっと相手のことを分かってあげられなかったのだろう・・・」と、このように、悔やんでしまうことだって少なくないはずです。

 

ただこれは、その場ではそれが当たり前だと思ってしまうような環境であったり、自分自身の考え方の変化や比較対象が出てくることによる気づきが要因となるわけです。

 

ですから、

後になってようやく気づくことというのは、その場では気づきにくかったり、分からないことが、状況の変化や自己成長によって理解できるようになることだって多く、後悔したり、自分を責める必要は全くないのです!

 

もちろん、ポジティブなことであれば、その場ですぐに気づくに越したことはないわけですが、何度も言うように、元々リアルタイムでは気づきにくいことだってあるわけです。

 

つまり、

もしも、後になって気づくことを減らしたいと考えるなら、普通に接したり、何も意識せずに相手を見るのではなく、常日頃から感謝の気持ちを忘れることなく、注意深く相手のこと、さらには、自分のことも観察する必要があると言えるでしょう!

 

基本的に、

目の前に映る光景をなんとなくで眺めるのではなく、目的や意識を持って見るようにすることで、得られる情報というのも増えたり、変化していくようになるものです!

 

要するに、ボーっと眺めていては大事な情報を見逃してしまうことだって多くなってしまうのですから、いかに常日頃から、些細なことであっても、意識を強く持って観察しておくかが、気づくという側面からすれば、重要なことになってくるのです。

 

ちなみに、後になって気づいたことによる後悔はしなくていいと話しましたが、例えば、別れた相手の優しさに気づいたことで、別れたこと自体を後悔することはあるかもしれませんよね。

そんな時に取るべき行動によって、人生の大きな別れ道になることだってあるもので、きちんと自分自身のことを反省して、別れた相手への愛情に気づいたのであれば、思い切って復縁をお願いしてみるのもありかもしれませんね。

 

正直、一度別れた相手とヨリを戻すことよりも、新しい相手を見つけたほうが上手くいきやすいものですが、以前と同じ自分ではなく、成長した自分であれば、相手との関係性だって上手く築いていけるかもしれません。

もしかしたら復縁を臨んだところで、相手の気持ちが自分にはないかもしれませんが、相手への未練があるのなら、未練が残ったままで後悔するよりも、素直に相手に自分の気持ちを伝えたほうが、仮に上手くいかずとも、さらに大きく自分自身が成長できるかもしれませんからね!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。