今回は「復縁できるかどうかは別れ方が関係する!」というお話です。

 

交際していた相手と別れたものの、まだ好きという気持ちが残っており、「なんとか復縁したい・・・」と、このように考える方は多いものです。

もちろん、気持ちは分かりますし、何かお手伝いできることがあればしたいものですが・・・、実際のところ、一度ダメになった相手と復縁することは、相当ハードルが高いことを認識しておく必要があります。

 

なぜなら、相手と別れるということは、お互い、もしくは、どちらか一方が不満を抱えたり、別に良い人ができたなど、相手に対する気持ちが小さくなったことが原因となる場合がほとんどだからです。

 

つまり、

復縁したいと考えても、出会った当初の頃よりも、お互いの気持ちには差があるのが当然で、どちらか一方の気持ちが強すぎたり、弱すぎたりすることで、関係性だってギクシャクしてしまうのです!

 

さらには、復縁できるかどうかは、別れ方というのも非常に重要な鍵となります。

具体的には、お互いが多忙で、なんとなく連絡の頻度が少なくなり、疎遠になるなどの理由であれば、別に相手のことが嫌いになったわけではないので、復縁できる可能性だって少なくないでしょう。

 

一方で、相手の性格に嫌気が差した、浮気が原因で信用がなくなったなどのネガティブな理由の場合には、気持ちに差が出てしまうだけじゃなく、お互いの関係性だって対等とはならないため、やはり、上手くいかない原因となってしまうのです。

 

要するに、

パワーバランスが均等である、対等な関係を相手と築けなければ、不安やストレスが溜まってしまうため、仮に我慢して復縁したとしても、いつかは限界がきて、関係性は再度破綻してしまうことに繋がりやすいというわけです!

 

恋愛は対等な関係の上で成り立つものですが、明確な上下関係ができたり、どちらかが主導権を握ってしまうと、一方は良くても、もう一方は楽しくないものです。

 

そのため、

相手との対等な関係性を築くことが難しいのであれば、いくら復縁を望んだとしても、以前のような良好な状態を保つことは困難で、結局は、自分自身が苦しむ恐れがあることだって理解しておくべきでしょう!

 

厳しい言い方となるかもしれせんが、復縁を望むことよりも、新しく素敵な恋人を探すほうが、自分の気持ちとしても楽ですし、幸せになれる確率だって高いのです。

ただし、そうは言っても、なかなか相手に対する気持ちが捨てきれず、葛藤があるのも分かりますけどね・・・!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。