今回は「恋人との会話でも長話は厳禁!」というお話です。

 

本題の前に、人が集中して話を聞ける時間をご存知でしょうか!?

調べてみたのですが、様々な回答があったので、具体的な答えは導き出せなかったのですが、短い時間というのだけは間違いないです・・・(笑)

ちなみに、ニュースのほとんどは1分10秒~1分半の長さにまとめられているそうですが、これ以上時間をかけると視聴者は長すぎると感じ、これ以下だと物足りなく感じるからというのが理由だそうです。

 

また、

男性が女性の話を静かに聞いていられるのは6分間だそうです!

さらに、

内容が愚痴や説教じみた話の場合は30秒ほどが限界だそうです!

 

要するに、

話している相手や内容次第で集中して話を聞ける時間は異なるが、たとえ恋人との会話でも長話すると、聞き手は短時間しか集中して話を聞くことができないというわけです!

 

恋人や気になる相手には、「自分のことを知ってもらいたい!悩みを聞いてもらいたい!」という気持ちになるのはわからなくないですが、一方的に喋ってしまうと相手は集中が切れ、呆れてしまうことにもなるので、注意が必要です。

学生時代の全校集会での校長先生の終わらない話や、披露宴での主賓挨拶が長すぎて、なかなか乾杯まで進まないといった不快な経験は皆さんもあるでしょうから、大切な人に長話をして同じ思いをさせないように、気をつけてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。