今回は恋愛ではいい人ではなく、いい男・女になるべき!」というお話です。

 

あなたの周りにもいませんか!?

異性だけど、「いい人」と思える人。

 

ちなみに、当たり前ですが、関わりのある人であれば、嫌われるより、好かれるほうが良いに決まっていますよね。

けれど、

恋愛の場面では、「いい人」が必ずしもモテるかというと、そうではありません!

なぜなら、「いい人」=「付き合いたい・結婚したい人」ではないからです。

 

相手に「いい人だよね!」って伝えることもあると思いますが、よく考えてみてください。

この場合、相手の内面に対して、「いい」と褒めていないでしょうか!?

これとは別に、「いい男」もしくは、「いい女」という場合、相手の外見も含めて、「いい」と褒めていることが多いはずです。

要するに、

「いい人」ではなく、「いい男・女」に見られないかぎり、相手からビジュアル面で良いと思われていないということです!

もしも、相手から「いい人」と言われ、人間的には嫌われていないようだけど、それ以上先の関係に進めないと悩んでいる方がいるなら、改善すべき点は「外見」です。

相手に今以上に尽くしたり、内面的なアピールをしたとしても、付き合える可能性は低いのです。

それよりも、

相手の好みに合わせて、「ファッションを変えてみる」、「ヘアスタイルを変えてみる」など、少しでも外見を磨くことに注力をしたほうが付き合える可能性が高くなります!

 

最後になりますが、「いい人」であること自体は、とても素晴らしいことです。

特に、気配りや心遣いがあって、誰からも好かれるという人は、それだけで人としての魅力は大きいです。

ただし、恋愛の場面では、異性としての魅力がなければ、どんなに「いい人」であっても、相手から選ばれることはないので、外見を磨くことは日々怠らないように、気をつけてください!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。