今回は「恋愛の際に、嫌われやすい言葉遣い!」というお話です。

 

目上の人には敬語というのが、日本では最低限のビジネスマナーであり、この部分を軽んじると、どんなに優秀でも、出世できないなんてこともあります。

これは、敬語が良いか悪いかという話は別として、相手とTPOをわきまえることができない言葉遣いが、その人の評価を下げてしまうからです。

 

ちなみにですが、どんな時でも敬語だから良いということではありません。

 

なぜなら、

敬語というのは時として、相手との距離を作り、それ以上の親密な関係を築けない場合もあるからです!

 

特に、恋愛では、いくら年齢差があったとしても、どちらか一方が極端にパワーを持っていたり、気を遣いすぎたりするなど、パワーバランスが均等でないケースの多くが、長続きしないからです。

 

要するに、

どの場面でも誰と話すとしても、そのタイミングで適切と思われる言葉遣いをすることが重要なのです!

 

また、婚活・恋愛の場面で嫌われる言葉遣いをお伝えしておきます。

それは、「下品」な言葉遣いです。

 

年齢を重ねると、男性は女性に「上品さ」、女性は男性に「知的さ」を恋愛の場面で求める場合が多いです!

 

そして、その対極にある、また対極に準ずるものとして、「下品」という部分が出てくるので、婚活・恋愛に励む方は、男女問わず、下品な言葉遣いではなく、上品な言葉遣いを心がけてください。

 

仮に、普段の友人との会話では「チョーだりぃ」「これヤバいね(美味しいね)」と話しているとしても、恋愛の際には、このような言葉遣いは絶対にNGです。

ただ、相手から幻滅されるだけですので・・・。

 

お気をつけください!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。