今回は「恋愛時には外見力が必要ですが・・・!」というお話です。

 

「外見よりも中身が大事!」、「人は見た目じゃない!」と、こんな声を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか!?

ですが実際のところ、過去に行われた色んな調査や実験の結果では、「異性にもう一度会いたい」と思う最大の理由として、男女ともに外見力がもっとも高い数値を示していたそうです。

 

つまり、言い方は悪いですが、

相手の外見が自分自身が納得できる許容範囲でなければ、恋愛関係に進む可能性は限りなく低くなってしまうのです!

 

もっと分かりやすく言うなら、相手の外見がどストライクじゃなくても、ギリギリでもストライクゾーンに入っているのなら、相手の中身を深く知っていくことで、より相手に対する気持ちが大きくなっていくこともあるでしょう。

けれど自分が、「この人は恋愛対象外だよな・・・」と、完全にストライクゾーンから外れている外見の相手には、余程のことがないかぎり、その評価が変わることはないのです。

 

そのため、婚活や恋愛に励んでいる状況ならば、自分自身の外見を磨くことは、必須となる行動と言えるでしょう。

 

具体的には、若い時に比べて、「少し太ってきたな」と感じているなら、ダイエットをしたほうが良いですし、髪型や服装など、自分に似合っていて、自分の魅力を惹きたてることができる格好を探してみるのも良いでしょう。

とにかく、少しでも自分の外見を磨き、異性と会った際に魅力的だと感じてもらう必要性があるとのです。

 

そもそも、

自分の中身を知ってもらおうと思っても、一度会っただけでは、お互いに相手の中身が全て分かるわけではありませんから、二回、三回と相手と会うことが大事になってきます!

 

ですから、初対面で会ってすぐに、相手から外見を理由に恋愛対象外にされては、中身を知ってもらおうにも、どうすることもできなくなってしまうのです。

 

色々とお話しましたが、「結局、重要なのは外見か・・・」と、落胆した人がいるかもしれませんので、外見以外のアピール方法をお伝えしたいと思います。

それは、相手との「興味や社会性の一致」です。

 

冒頭にお話した過去の調査や結果でも、「異性ともう一度会いたい」と思う理由として、「外見力」に続いて高かったのは、「興味や社会性の一致」だったそうです。

 

要するに、

相手の外見にそこまで魅力を感じなくても、好きなことや興味があることが同じであったり、相手と同じようなテンションで話すことができ、フィーリングが合うような相手のことは魅力的に感じることだって多いのです!

 

このことからも分かることは、外見が相手のストライクゾーンに入るに越したことはありませんが、仮にそうじゃなくても、相手と共通の趣味があったり、会話を盛り上げて楽しい時間を共有することができれば、相手に好印象を与えることだってできるのです。

 

恋愛時に、異性から良いなと思ってもらうには、確かに外見は大切な要素となりますが、外見に自信がないからと諦める必要はありません。

もちろん、外見を磨くことは忘れてはいけませんが、同時に、相手との興味や社会性を一致させていくことで、きっと恋愛が上手くいくはずですよ!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。