今回は「恋愛時には温度差を無くすこと!」というお話です。

 

「遊園地デートでジェットコースターに乗った時に、絶叫して手を上げたら、恋人から白い目で見られました・・・。どうしたら良かったと思いますか?」と最近質問されたのですが・・・。

正直、「どうしたら良いか!?」と言われても、正解はないのです。

 

少し考えたら分かると思いますが、2人共に絶叫しながら手を上げていたら、白い目で見られることはなかったはずです。

 

要するに、白い目で見られた理由は、一緒に乗った相手と行動含め、気持ちに温度差があったのが原因なのです。

そのため、最初の質問の答えに近いアドバイスとしては、一緒にいる相手に好かれたいのであれば、極力相手のテンションに合わせることが良い方法となるのではないでしょうか。

 

これは、ジェットコースターに限った話ではありませんが、

何か一緒のことを楽しんだり、共同作業をする場合には、二人の気持ちに温度差があると、心から楽しむことは難しいのです!

 

なぜなら、

自分と同じ気持ちではないと感じると、そこには不安が生まれてしまうのです!

 

例えば、最初に話したジェットコースターでも、自分だけテンションが高くて、横に乗っている相手が面白くなさそうにしていたら、「自分だけしか楽しめていないのかな・・・」と不安になる人もいることでしょう。

他にも、自分は恐怖を感じているのに、横でこちらの気持ちを察することなく、楽しんでいる様子であれば、「少しはこっちの気持ちに気づいてよ!」と、怒りを覚えることだってあるかもしれません。

 

このように、

温度差があればあるほど、不安も増えて、二人の中が上手くいかなくなる原因となってしまうのです!

 

もっと身近な話をするなら、メールでのやりとりでも同じことが言えます。

 

具体的には、メールのやりとりでありがちなのが、絵文字などを多用したり、「好き好き」など、自分の気持ちをストレートに表現してくる場合と、絵文字などを使うことなく、必要最低限の「はい」などだけで文章を送ってくる場合です。

 

実際、お互いが同じように絵文字を使っていたり、同じように必要最低限の文章であれば、問題はないのですが、2人の文章に温度差が感じられる場合には、特に、好きの度合いが強いほうの不安が大きくなってしまうのです。

ですから、自分にも相手にも心地良いと思ってもらうには、メールの文章でも温度差を無くすために、相手の文章に似せた内容で返事をするのが一番良い方法となるでしょう。

 

人間は基本的に、

自分と同じような考えや、また、自分の考えを理解してくれる相手のことを好きになりやすいです!

 

相手との気持ちに温度差を感じるというのも、考え方が違うことや自分を理解してくれないことに落胆や失望を覚え、相手に対する不安や不満が増しているのです。

 

このことからも、もし、好きな相手ができたら、まずは、好きな相手とテンションを合わせるなど、温度差を無くすことにチャレンジしてみてください。

そうすることで、自然と相手はあなたに親近感や好意が湧き、恋愛にも発展しやすくなるはずですよ!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。