今回は「意外にも、自分に面倒をかける相手のことは・・・!」というお話です。

 

「馬鹿な子ほど可愛い」ということわざを聞いたことがある人も多いと思います。

実際、現実にも、出来の悪い部下を可愛がる上司がいたり、失敗ばかりする友人のことも、どこか憎めず、友達付き合いが続くケースもあるので、あながち間違っていない言葉のような気がします。

 

ちなみに、

心底嫌いな相手とは接すること自体が苦痛になるので、面倒をかけられても不快な気持ちにしかならないと思いますが、相手に少しでも好意がある場合には、知らず知らずのうちに味方になっていることだって少なくないのです!

 

分かりやすく例を挙げるなら、成績が悪い人が、成績の良い人に勉強を教えてもらっていたとしましょう。

 

正直、勉強を教える人にとっては、相手のことが好きでもなければ、教えること自体、面倒くさいことになるかもしれませんよね。

けれど、面倒くさいと思いつつも、教えていくにつれ、「私がしっかり面倒をみないと!」、「しょうがないな・・・」と、成績が良くなっていくことに喜びを感じ、相手にも親近感を覚えるようになるなど、気持ちに変化が生まれていくのです。

 

要するに、

最初の気持ちとしては嫌々だった場合でも、相手に関与すればするにしたがって、情が生まれ、次第に好意に繋がっていくことだってあるというわけです!

 

基本的に、人から好かれたいと思うと、「相手に面倒をかけたくない」と、優等生のような振る舞いを心がけると思いますが、それは、必ずしもメリットばかりではないのです。

反対に、嫌われている相手でなければ、多少なりとも面倒や負担をかけたほうが、相手から好意を持ってもらえるきっかけとなることだってあるでしょう。

 

恋愛の場面においても、

いつもいつもでは嫌われてしまうと思いますが、たまには相手にとって、ちょっと困った存在になるというのも、相手に刺激を与えることになるかもしれません!

 

ただし、間違っても、相手に面倒ではなく、迷惑をかけてしまうと、嫌われることにしかなりませんので、注意してくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。