今回は「意外に大事なトイレ休憩!」というお話です。

 

仕事の場面で、トイレに行きたくなったのに、上司や取引先の前というのもあり、なかなかトイレに行くタイミングが見つからず、我慢をして大変な思いをしたという経験がある人もいるのではないでしょうか!?

これと同じように、婚活や恋愛の場面でも、まだ打ち解けていない相手の前では、トイレに行きたくても、相手の話が盛り上がっていたり、「トイレに行きたい」というのを恥ずかしく思い、なかなか言い出せない場面だってあるものです。

 

要するに、

トイレに行くというのは自然な行為であるものの、非常にプライベートな一面でもあるため、人によっては相手との関係性が築けていない状態では、ストレートに、「トイレに行く」というのを言いだせないことがあることも理解しておく必要があるでしょう!

 

そのため、まだ出会って間もないタイミングでのドライブデートや食事デートの際には、意図的に休憩するタイミングを作ることが重要です。

例を挙げるなら、ドライブ中であれば、目的地まで距離があるなら、途中でコンビニに寄る時間を作ったり、食事をしている場面であれば、ずっと話し続けるのではなく、少しお互いがゆっくりするタイミングを作るのが良いでしょう。

 

つまり、

1時間に1回ぐらいは、自然とトイレに行きやすいような雰囲気や環境を作ったほうが、相手に配慮した行動となりますし、そうすることで、お互いにリラックスすることができ、相手の話やデートに集中できるようになるのです!

 

そもそも、学生時代の授業時間だって60分~90分程度が多いわけですから、2時間以上休憩を取る時間がなければ、誰だってトイレを我慢できなくなりますし、集中力だってなくなってしまうでしょう。

 

婚活や恋愛の場面では、

「自分の気持ちを相手に伝えたい」、「相手から好かれたい」という思いが強い場合、時として、相手に対する思いやりや配慮が欠けてしまうことだってあるので、トイレ休憩じゃなくても、少し冷静になれる時間作りを心がけたほうが、上手くいきやすいことだって多いのです!

 

ですから、トイレ休憩と侮ることなかれ、実はとても大事なことだと認識しておくようにしましょう。

 

ちなみに、自分がトイレに行きたいと思ったのであれば、相手も同様に、トイレに行きたいと思うタイミングであることも少なくないので、相手に思いやりや配慮の気持ちを見せるようにしてくださいね。

 

ただし、「トイレに行かなくても大丈夫?」と、ストレート過ぎる言い回しでは、デリカシーがなくなってしまうので、そこは相手の気持ちも汲んで、「ちょっとトイレに行ってくるね」と自ら伝えるようにしましょう。

そうすることで、「じゃあ、私も行こうかな」と、相手も自然とトイレに行きやすい状況を作れますから!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。