今回は「感情的になったところで後悔するだけ!」というお話です。

 

自分の思い通りにいかなかったり、ストレスを抱えてしまうなど、負の感情が溜まってしまうと、ついつい、感情的になってしまうということだって少なくありません。

 

そもそも、

感情的になってしまう理由としては、見えない不安に押し潰されそうになることや、自分自身に余裕が無くなることが原因として挙げられます!

 

そのため、恋愛の場面であれば、「どうして私の気持ちを分かってくれないの?」と、相手の気持ちを理解しようともせず、自分の思いだけをぶつけてしまうなど、相手に対する気持ちが大きいからこそ、余計に、感情的になってしまうのです。

 

ちなみに、

感情的になるということは、冷静な判断ができる状況ではないため、必要のないことまで相手に投げかけてしまったり、相手を思いやる気持ちを失ってしまうなど、結果的には、後悔してしまうことがほとんどです!

 

つまり、感情を爆発させたところで、良い方向に事が進む可能性は低く、大抵は、相手との関係がギクシャクしてしまうなど、逆効果となってしまうだけなのです。

 

ですから、

自分自身が感情的になっているなと気づいた時には、ちょっと一呼吸置いてみたり、相手と少しの間、距離を置くなど、時間を空けることも大切なことなのです!

 

冷静に物事を判断できる状況であれば、迅速に行動に移すことが良い結果を生むことにも繋がりやすいですが、感情的になっている状況で焦って行動しても、良い結果は生まれにくいので、皆さんも肝に免じておいてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。