今回は「感情表現が乏しいとマイナスの印象に・・・!」というお話です。

 

「喜怒哀楽」という言葉は皆さんご存知だと思いますが、恋愛の場面においては、「喜」と「楽」の感情を表に出すことで、相手を安心させ、お互いに楽しい時間を共有できることに繋がります。

 

そのため、相手からプレゼントを貰ったり、奢ってもらった時には、変に謙遜するよりも、全力で喜びを表現したほうが、相手も嬉しい気持ちと満足感を得ることになるのです。

また同様に、一緒にいて楽しいと思う場面では、きちんと相手にも伝わるように、愉快な気持ちを表情や仕草で表したほうが、お互いの距離も縮まりやすいと言えるでしょう。

 

反対に、

感情表現や表情が乏しい場合には、相手からすれば、「楽しくないのかな・・・」と、不安や心配を抱えてしまうことになるため、マイナスの印象を与えてしまうのです!

 

ですから仮に、相手に対しての不満がない場合でも、何か別のことを考えていて無表情が続いていたりすると、いつの間にか、相手からの評価が下がってしまうことだってあるので、注意するようにしてくださいね。

 

ちなみに、感情表現をする際に大事なことは、オーバーアクションでポジティブな感情を表現することです。

 

この理由としては、

自分自身の感情というのは、思っている以上に相手には伝わりにくいものなので、多少大げさに表現することを心がけることで、相手にもしっかりと伝わるようになるからです!

 

ただし、やり過ぎると、相手にあざとさを感じさせ、逆に印象が悪くなってしまう場合もあるので、上手く相手や状況を見ながら、アクションを起こすようにしておく必要があるでしょう。

 

婚活や恋愛の場面でも、このことを肝に免じて、アクション、リアクションは大きく、相手にポジティブな印象を与えることを忘れないようにしてくださいね。

そうすることで、「この人と一緒にいると楽しい」と、相手から好印象を持ってもらえるようになるはずですから!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。