今回は「憎んだり、嫌ったりすることよりも・・・!」というお話です。

 

考え方や価値観が合う・合わないに限らず、生理的に受け付けない相手や、嫌いな相手だって、誰だって存在するはずです。

婚活や恋愛においても、相手から裏切られたり、騙されたりすれば、相手のことを憎むかもしれませんし、嫌いになることだってあるでしょう。

 

もちろん、そうした感情が湧いてくるのは、ごく自然なことだと思いますし、否定するつもりもないのですが、仮に・・・、いつまでもネガティブな感情ばかりを持ち続けていたとしたら、それは自分にとっても非常にもったいないことだと思います。

 

なぜなら、

たとえ相手を憎んだり、嫌ったりしたところで、自分には何のプラスにもならないばかりか、寧ろ、その相手のことを考えるだけで、やる気やモチベーションの面からすれば、マイナスにしかならないからです!

 

そもそも、

相手に対して、ネガティブな感情を抱いたとしても、相手自身や相手の行動が大きく変わることはないわけですから、そんな無駄なことに時間を使うよりも、自身が成長することや、幸せを掴むために行動したほうが、自分にとっては遥かにプラスになるわけです!

 

実際、嫌いになって別れた相手のことをいつまでも考えたところで、イライラするだけだろうし、別に復縁するわけでもないでしょうから、無意味なことだとは分かりますよね。

また、裏切られたり、騙されたからといって、相手を憎んだところで、相手に変化があるわけでもなく、自分自身も何も変わることなんてないのです。

 

要するに、

結局は、ネガティブな感情に執着することよりも、自分自身が少しでもポジティブな気持ちを持つことや、行動に移すことのほうが、幸せを呼びこむことにも繋がっていくのです!

 

何かを変えたければ、相手を変えようとするのではなく、自分自身の感情や行動を変えることのほうが簡単なことですし、未来だって良い方向に進んでいきやすいものです。

現実に、憎い相手や嫌いな相手がいたとしても、そんな相手のことを考えたってプラスになることは少ないのですから、自分自身の感情をコントロールして、好きな相手や安心できる相手との時間を増やしていきましょうね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。