今回は「憶測だけで判断するのは要注意!」というお話です。

 

誰だって結婚や交際相手には、優しい人や心が広い人を求めているものです。

ですから、すぐに暴言を吐いたり、手を出すような相手のことは、基本的に好きになることはないでしょうし、付き合っていく中でその傾向が見られた場合には、別れを決断するでしょう。

 

ただし、上記のように、簡単に結婚や交際相手としては向いていないというのが分かればいいのですが、実際には、誠実そうに見えたり、何も問題なさそうに見えるのに、付き合っていく中で、後からしんどいと感じる相手だっているのです。

それは、憶測だけで物事を判断してしまいがちな相手のことです。

 

要するに、

普段は何事もなく接することができるのに、いつもより帰りの時間が遅れたり、電話に出れない時間があっただけで浮気を疑ってくるなど、憶測だけで判断してくる相手には、交際や結婚をしていく中で最も重要である信頼関係が構築しにくいのです!

 

もちろん、冗談で言ってくる場合や、笑ってごまかせる程度であれば、何も問題ないでしょうが、相手が真剣であるなら、変に疑われた側としては嫌な気分にしかならないのです。

 

そもそも、

疑われるということは、相手から信用されていないことに不安を抱えたり、失礼だと感じてイライラしてしまったりと、相手に対しての不信感しか芽生えません!

 

そのため、確証がある場合なら別ですが、確証もないのに自分の憶測だけで決めつけたり、相手を疑っていては、恋愛が上手く進んでいくことはないのです。

 

つまり、

信じる者は馬鹿を見ることだってないとはかぎりませんが、それでも、恋愛の場面であれば、疑うことよりも相手を信じたほうが、相手との関係性は良好に進むことだって多いのです!

 

結局は、相手を疑い始めればキリがないですし、一度、そのような感情を持ってしまえば、些細なことでも相手を非難するようになったりと、関係がギクシャクしていく一方となるので、よく注意するようにしてくださいね。

憶測だけで判断しても、あまり良いことはないのですから!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。