今回は「持っているアイテムを活かすためには!」というお話です。

 

高価な物やハイブランドの物を身に着けることで、確かに周りからはオシャレに見られることだってあるでしょう。

また、それだけじゃなくて、仕事ができる人やお金を稼いでいる人と、プラスのイメージに思われることもあるかもしれません。

 

ただ、それとは反対に、あまりにも露骨に高価な物やブランド物ばかりを身に着けていれば、センスがないと思われることだってあるかもしれませんし、成金のように見られて、イメージが悪化する可能性だってあるわけです。

 

ちなみに、少し失礼な例えにはなりますが、ボロアパートに住んでいるにも関わらず、車だけ新車のフェラーリに乗っているという方を目にしたら、どのような印象を抱くでしょうか!?

もちろん、人の価値観だって千差万別なわけですから、あれがいい・これがダメと言うのはないですが、きっと多くの人は、「お金の使い方・・・」と、思うことでしょう。

 

他にも、ものすごく太っている人が全身高級ブランドのコーディネートだったとしたら、「ファッションに気を遣う前に体型に気を遣って」と思うかもしれません。

 

つまり、

高価な物やブランド物を持つことで、ポジティブな印象に見えるのも、ネガティブな印象に見えるのも、その人自身の外見や力量に左右される部分も多いというわけです!

 

そもそも、

周りの目からすれば、高価な物やブランド物を持つに相応しい人間なのかを判断し、全体的なイメージを形成していることも多く、仮に相応しくないと思われてしまえば、全体のイメージも比例してマイナスとなってしまうのです!

 

実際、上記のような場合とは真逆の場合も然りで、別に高価な物やブランド物を身に着けていなくとも、オシャレに見えたり、印象が良い人だっているものです。

そして、そのような人の多くは、その人自身が魅力で溢れているなど、持っているアイテムはさほど関係ないことだって少なくありません。

 

要するに、

どんなに良いアイテムを持っていることよりも、自分自身の魅力を上げることのほうが、周りや相手からの評価が高まることにも繋がるわけで、アイテムを活かすも殺すも自分次第ということなのです!

 

色々とお話してきましたが、個人的には高価な物やブランド物には憧れもありますし、それだけ努力しているから身に着けているのだろうと、尊敬の念を抱くことも多いわけですが、場合によってはマイナスの印象を相手に与えてしまうこともあるので、よく注意するようにしてくださいね。

相手から魅力的に見られたいのであれば自分磨きをしたほうが、きっと効果は高いはずですから!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。