今回は「敢えて伝える必要性のない言葉とは!?」というお話です。

 

結婚相談所での活動であれば、当然ですが皆さんが結婚を目標として、相手を探し、お見合いに臨んで、気になる相手と交際から結婚を目指しています。

そう!「結婚を目標としている」というのは周知の事実なのです。

 

そして、その中でも重要なのは、気になる相手とお見合いを行い、2回目以降に相手と会うチャンスがあるかどうかです。

そのため、

お見合いで相手と会った時には、「また会いたい」という想いを相手に伝えておく必要があるのです!

そんな時に、あなただったら何と言って、相手に想いを伝えるでしょうか!?

 

ちなみにですが、

自分の想いを相手にわかってもらいたいからと、硬くなりすぎる言葉を使っては逆効果となってしまいます!

 

具体的には、お見合いの場で相手のことが気に入ったからといって、「結婚を前提に交際していきたいので、今後も会っていただけませんか!?」などの、重たいアプローチのことです。

冒頭にもお伝えしましたが、結婚相談所での活動では、結婚を目指しているのは誰しもが同じです。

ですから、敢えてわかりきったことを言う必要性はないばかりか、逆に、相手からしてみれば、「これから色々とお互いのことを知ってから考えたいのに・・・」と、単に気が重くなってしまい、逆効果になる可能性もあるのです。

 

また、さらには、そこまで重たいアプローチをされると、他の相手と会うのも禁止されているかのような気分になりますし、すぐに、結婚の意思表示をしないといけないような気持ちになってしまいます。

そうなってしまっては、せっかく悪い印象を持たれていなかったとしても、「面倒なことになっては嫌だから断ろう」と、相手は考えてしまうのです。

 

要するに、

気になる相手ともう一度会いたいという意思表示は、「今日お会いして楽しかったので、良かったらまた会ってください!」と、気軽に伝えるだけで十分なのです!

寧ろ、このぐらいの誘われ方のほうが、相手が迷っていた時でも、もう一度会ってから考えようと、気楽に思えるはずです。

 

何にせよ、最初から相手を重たい気持ちにさせては、煩わしさしか感じないでしょうから、気軽にお誘いすることを忘れないようにしてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。