今回は「断られた時の対応で次に繋がるか決まる!」というお話です。

 

デートの誘いなどで相手に連絡した際に、都合が悪く断られてしまうことってあると思います。

そんな時にあなたは、どのように答えていますか!?

 

「そうなんですね。残念です・・・」

「わかりました。また時間がある時にお誘いしますね!」

上記のように答えている方が多いのではないでしょうか!?

 

これでは、他の人と変わりなく、在り来たりな返事となってしまうので、ぜひ、相手から誘いを断られた時には、あなたの印象を良くして、次に繋がるよう努めていただきたいと思います。

ちなみに、断られると残念な気持ちになりますが、相手も都合が合わず断っているわけですから、

誘いを断られた場合でも、悲しみをグッとこらえ、相手の立場を考え、尊重してあげることが重要です!

 

そして、断られた場合でも、相手の印象を良くするには、

相手の断る理由に対し、表現を変え、褒めることをやってみてほしいのです!

「断られたのに褒める?」と思われるかもしれませんが、これを実践している方は少ないと思うので、実践していくだけで、相手のあなたに対する印象も変わるはずです。

 

具体的には、相手が仕事が忙しいという理由で誘いを断っているなら、「今回タイミングが合わず残念ですが、仕事に一生懸命な姿はステキです!」と、このように、断りの理由に対し、相手を褒めるのです。

 

そもそも、

褒められて嫌な気持ちになる人はいないです!

そのため、断っているのに、逆に褒められると、「なんだか悪かったな・・・」と少しの罪悪感が芽生え、「今度時間がある時には、こちらから誘ってみよう」という気持ちに繋がるのです。

 

断られるタイミングによっては、「なんでだよ!?」と思ってしまうこともあるかもしれませんが、相手あってのことです。

自分の立場だけでなく、相手の立場になって考え、思いやりの心を持てるなら、必ず良い機会は巡ってくるはずです。

ぜひ、実践してみてください!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。