今回は「断り方の極意!」というお話です。

 

さて、断り方の話ですが、これは告白やプロポーズの断り方のことではありません。

日常の相手からの誘いに対しての断り方という意味で書いています。

 

そこで、皆さんは恋人や友人からの誘いで、都合が悪くて行けない場合や、あまり気乗りしない場合に断る際は、どうしていますか!?

 

「その日は都合悪くて行けないです。すいません!」大抵の人は、こんな感じの断り方だと思います。

これだと断り方に点数を付けるなら、50点です。

 

なぜならば、上記の場合だと、相手は誘いを断られたという、ただショックの気持ちだけが残ってしまうことに。

 

そのため、相手の気持ちを考えるなら、「その日は都合悪くていけないのですが、来月なら時間が作れるかもしれないので、また連絡します!」

このように、

相手からの誘いを断る際には、自ら次の機会を相手に指し示すことが重要なのです!

 

実際、指定された日にちが難しいなら、代替提案をおこなうというのは、仕事の世界では当たり前ですよね!

これは、相手のことを考えると恋愛の場面などでも、おこなうべきものなのです。

それでも、この断り方は、まだまだ70点です。

 

ちなみに、先ほどの50点と70点の断り方の共通点がわかるでしょうか!?

答えは、2つとも否定から入っているということ。

 

断られる側としては、話している途中の段階で、なんとなくでも断られるということに気づいてしまうものです!

それは、断るほうとしても申し訳ない気持ちを出すことから、その微妙な空気が伝わってしまうからです!

断る理由をダラダラと喋ってしまい、この微妙な空気の時間が長くなればなるほど、お互い気まずい思いをするわけです。

 

では、気まずい思いをしない断り方の極意というのを、今からお伝えします!

 

結論は、誘われたらまず最初に「はい!」と伝えるということです。

この「はい!」というのは、誘いに対し、否定ではなく肯定してくださいという意味です。

 

否定から入らず肯定から入ることで、たとえ断る場合でも気まずい空気にはなりません!

 

「お誘いありがとうございます。いいですね!あっ、でもその日都合が悪いので、来月でもいいですか!?」

例えば、こんな感じで断られたら嫌な気持ちにはならないでしょう。

 

そもそも断るという行為は、断られる側だけでなく、断る側もマイナスの気持ちになります。

けれど、断り方さえ上手ければ、お互い嫌な気持ちになることなく、相手もまた誘ってみようかと次に繋がるはずです。

ぜひ、この断り方をマスターして恋愛を上手く進めてみてください!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。