今回は「日頃から伝え方・言い方には気をつける!」というお話です。

 

本人としては悪気がなかったり、癖だったりするのかもしれませんが、口が悪い、敬語が上手く使えないなど、相手を不快にさせる発言をしてしまう人っていると思います。

もちろん、その線引きは難しい部分もあるわけで、単純な話、相手もしくは周りの人が嫌だと思わなければ、いくら口が悪かろうが、敬語が使えなかろうが問題ないのです。

 

ただし、そうは言っても、

伝え方や言い方が悪ければ、相手が指摘していないだけで、内心は不快に思っていたり、相手は良くても、周りにいる人がその口の利き方に対して不快に感じるなど、結局は、誰かしらを嫌な気持ちにさせてしまっていることがほとんどなのです!

 

ですから、口が悪かったり、敬語が上手く使えていないと自覚がある人に関しては、改善しようとする姿勢を持つことが必要ですし、ビジネスにおいても婚活や恋愛の場面においても、自分が損をしてしまうだけだと言えるでしょう。

ちなみに、大半の人は口が悪かったり、敬語が上手く使えないわけでもありませんから、そもそも心配する必要なんてないと思うかもしれませんが、案外、知らず知らずのうちに、相手を不快にさせていることってあるものなのです。

 

例を挙げるなら、相手からデートの誘いを受けた時に、その日は予定があるからと、「いや、無理」とだけ伝えて断れば、相手は日にちが悪かったのか、自分とデートに行くのが嫌なのか、どちらか分からず困惑してしまうかもしれませんよね。

これが、「せっかく誘ってもらったんだけど、その日は用事があって行けない。ごめん!」と、このように伝えるなら、相手は不快に感じたり、困惑することもないでしょう。

 

要するに、

言葉足らずの伝え方や言い方をしてしまえば、口が悪かったり、敬語が上手く使えないことと同じように、相手を不快な気持ちにさせてしまうことがあるということを、理解しておく必要があるわけです!

 

特に、

直接相手と会って話をしている時なら、表情や態度から、自分の気持ちを理解してもらうことができますが、電話やメールなど、直接相手と会っていない状況であれば、自分の感情が伝わりにくいことだってあるので、変な誤解やトラブルを招かないように注意しておきましょう!

 

つまり、電話やメールなどで相手に自分の思いを伝える際には、直接会っている時よりも、少し大袈裟な伝え方や言い方をしたほうが、相手には伝わりやすいことだってあるので、覚えておいてくださいね。

そして、日頃から伝え方・言い方には気をつけておかなければ、無意識のうちに相手を傷つけてしまうことだってあるので、相手と話をする時には、相手を思いやる気持ちを忘れずに、相手が嬉しくなるような言葉のチョイスをすることを心がけるようにしましょう!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。