今回は「時には手書きのメッセージも良いものですよ!」というお話です。

 

年賀状を出す人が年々減っているというニュースがあっていましたが、実際、平成21年度以降、年賀はがきの総発行枚数は減少が続いているそうです。

この一番の要因は、年始の挨拶はメールやSNSで済ませるという人が多くなっていることのようです。

 

ちなみに、年賀状の起源は皆さん、ご存知でしょうか!?

調べてみると、もともと年賀状は、住んでいるところが離れているなどの理由から、新年の挨拶に伺うことができないお宅に、新年の挨拶を書状で送ったというのが始まりだそうです。

 

要するに、

気持ちを伝えるための手段として、年賀状は広がったのです!

 

前置きが長くなりましたが、年賀状を出している人の中で、手書きで全て書いているという人は減っていますが、一言、相手に向けて手書きメッセージを添えている人は、今でも多いはずです。

そして、年賀状を受け取った人からすれば、この自分宛の手書きのメッセージが一言でもあるだけで、喜びも全然違うはずです。

 

なぜなら、

手書きで書いてある言葉には、親しみやすさや温かみが増して、書いた本人の気持ちや想いが、より伝わってくるからです!

 

これは、年賀状に限った話ではなく、手書きのメッセージには、そんな良い効果があるので、婚活や恋愛時にも活用してみたらいかがでしょうか!?

そもそも、デジタル化が進んでいる現代では、付き合っている恋人や気になる相手の直筆を見たことがないという人だって多く存在します。

 

ですから、

記念日や相手の誕生日にプレゼントと一緒に手書きのメッセージを渡すだけで、それだけでサプライズとなり、相手の喜びが大きくなることだってあるのです!

 

それに、パソコンやスマホなどデジタル化の時代だからこそ、敢えて、アナログの手書きメッセージを相手に送ることで、新鮮さや感動を与えることに繋がるかもしれませんよ。

 

相手に自分の気持ちを伝えようと考えた時には、直接、言葉を口にすることが多いと思いますが、それだけでは、相手に響いていない場合や、プラスアルファで自分の気持ちを届けたい場合には、手書きのメッセージを送ってみるのも良い方法となるはずです。

案外、そうしてみるだけで、大切な人との気持ちが繋がり、関係が深まっていくということだってあるかもしれませんので、ぜひ、チャレンジしてみてくださいね!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。