今回は最終的な判断は自分自身の満足度!」というお話です。

 

結婚相談所での婚活の場合、気になる相手を探して、お見合いの申込を行なっていただくのが一般的な流れですが、場合によっては、カウンセラーから、その人にお似合いだと思う相手を紹介することだってあるのです。

ですが、どんなにカウンセラーが良い相手だと思っていても、当の本人が納得していなければ、その相手とのお見合いが実現することはないでしょう。

 

では、自分自身の希望だけを優先して、お見合いを申込む場合はどうでしょうか?

この場合、お見合いを申込む相手にも希望があるわけですから、自分が相手の希望にマッチしていなければ、同じようにお見合いが実現する可能性は低いのです。

 

ですから、

自分の希望だけで相手を選んでは、選択肢が極端に狭まってしまい、「なかなかお見合い実施まで至らない」ということだってあるわけです!

 

ただ、実際には、自分自身はさほど乗り気ではなかったとしても、「会ってみたら、意気投合して相手のことを好きになる」という場合だってあるのですから、多少の柔軟性を持ったほうが、良い結果に繋がり、満足感を得られるということだって多いのです。

 

また、少し話は変わりますが、一般的なお金の使い方として、ストレスによる衝動買いは良くないとされますよね。

ですが、衝動買いをした結果、ストレスが消えたのであれば、それはそれで満足する買い物だったと言えます。

逆に、「なんでこんなもの買ってしまったんだろう…」と後悔する買い物だったなら、その買い物は間違っていたということです。

 

そう!何が言いたいかと言うと、

良し悪しだけで判断するのではなく、「最終的に満足のいく結果になるかどうか」という基準で行動したほうが、より良い成果を得られる場合だってあるというわけです!

 

元々、人間は損をすることを極端に嫌います。

そのため、何かにチャレンジしようとした時に、得をする確率よりも、損する確率のほうが高ければ、躊躇してしまうのです。

 

要するに、

人は自分の心が「損をしてしまった」という気持ちにならないよう、自然と無難で消極的な選択をしてしまう傾向にあるのです!

 

けれど、よく考えてみてください。

無難な選択をしたつもりでも、やっぱり後悔することだってありますよね。

それなら、無難な選択じゃなくて、自分の考えていた通り行動したほうが、結果がどうであれ、満足することだってあるわけです。

 

結局は、最終的に自分が満足できるかどうかというのは、自分自身の気持ちの問題ですし、やってみないとわからないことだって多いのです。

 

婚活・恋愛に限らず、生きていると様々な判断、そして決断を繰り返しているわけですが、後悔しないという点で考えるなら、自分自身が満足できるかどうかを見極めることが肝心です。

それができることで、必然的に良い結果にも繋がっていくのではないでしょうか!?

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。