今回は「最終的な決断は自分ですること!」というお話です。

 

元々の性格が関係しているかもしれませんが、何か決断を下さないといけない場面で、なかなか自分では決めきれず、誰かに決定をゆだねることが多いという人だっていることでしょう。

もちろん、自分だけでは決めきれないのであれば、他者にお願いするという選択肢になるのは分かるのですが、あまりにも他者の決定に依存し過ぎていると、本当に大切な場面での失敗に繋がってしまうことだってあるわけです。

 

そもそも、レストランでどのメニューを頼んでいいか決めきれない、デートスポットもどこに行ったらいいか分からないなど、これぐらいの内容であれば、他者に決定をゆだねても問題ないことでしょう。

けれど、告白された相手と付き合ったほうがいいのか、交際相手と別れたほうがいいのかなど、問題が大きくなればなるほど、その決定によって、その後の人生だって大きく変わっていくかもしれませんから、やはり、最終的には自分で決断を下す癖をつけておいたほうがいいのです。

 

それに、

自分で下した決断であれば、仮にその決断が間違っていたとしても、教訓となって今後に活かすことができますが、他者に決定をゆだねた場合には、自分で決断していないからこそ、反省の気持ちだって少なくなってしまい、次に活かすことも難しくなってしまうのです!

 

要するに、

決断するということは、責任を負うことでもあるのですから、大事な選択ほど、他者に責任を押し付けるのではなく、自分自身で決める必要があるわけですし、そうしなければ、自分が成長していくことにも繋がらないと言えるでしょう!

 

ちなみに、勘違いしないでほしいのは、自分で決断を下さなければいけないからといって、周りの意見に耳を傾けることや、話を聞いてもらうのがいけないということではありません。

寧ろ、悩んだり迷ったりしているのであれば、他者の意見が参考になったり、話を聞いてもらうことで、気持ちが固まったりすることだってあるでしょう。

 

つまり、

誰かに相談したり、アドバイスをもらうことは問題ありませんが、最終的な決断というのは自分自身ですることを心がけておかなければ、幸せを引き寄せることができないことは理解しておくべきなのです!

 

自分で決断しなければ、正直な話、楽な場面も多いわけですが、楽をしていると幸せは逃げていってしまいますから、大事な選択ほど自分で決断することを忘れないようにしてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。