今回は「気持ちを込めることで相手には伝わる!」というお話です。

 

現在お付き合いしている人、もしくは、付き合ってもいいかなと考えている人がいるけれど、過去の恋愛を振り返って、以前のパートナーのほうが良かったのではないかと不安になる・・・

皆さんの中でも、こんな経験をしたことがある方、いらっしゃるのではないでしょうか!?

 

こう考えてしまう理由は何だろう?と考えてみると、もちろん、答えは1つではありませんが、1番の理由は、そこに100%の気持ちが入ってないからだと思います。

 

仮に、自分が好きで好きで付き合うのであれば、きっと以前の恋は気にならないはずです。

そこには、今好きな人のことしか頭にはないはずですから。

 

けれど、相手から告白された場合や自分自信の気持ちが入っていない場合には、以前の方が良かったのではないかと不安に感じてしまうのだと思います。

 

そして、これは自分だけではありません。

もしかしたら、今現在お付き合いしている人、もしくは、あなたがアプローチしている人が、同じ悩みを抱えていることだってあります。

では、どうしたらよいか!?正直考えても難しい問題ですよね!

 

でも、できることは限られていると思うのです。

それは、「気持ちを込めて熱意を伝える」ということです。

 

考えてみてください。

例えば、年賀状を送る場合、印刷されたデザインに言葉を書き添えることがあると思いますが、大切な人に書く文章と、そうではない人へ書く文章では内容は異なっていると思います。

短い文章の中にも、自分の心を訴え、相手にアピールしているはず。

些細なことかもしれませんが、このようなことが相手の心を動かすきっかけとなるかもしれません。

 

相手があなたのことをより好きになってもらうには、熱意を伝えないと前には進みません!

ただ、自然と接しているだけでは、恋は失敗に終わる可能性だってあります。

 

万一、相手との心の距離が遠いと感じる場合は、結果を急がず、まず心の距離を近づけることが重要なのです!

そして、日々のコミュニケーションの中で気持ちを込めて、自分をアピールしてみてください。

あなたの熱意に気づき、気持ちが動く相手もきっといるはずです。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。