今回は「求められていないアドバイスは逆効果!」というお話です。

 

困っている時や悩んでいる時には、誰かにアドバイスをもらいたいと思うことってあると思います。

そして、それとは反対に、良かれと思ってなのか、ただのお節介なのか、自分が求めてもいないのにアドバイスをされることだってあるでしょう。

 

このように、自分がアドバイスを求めている時と求めていない時では、実際にその後にアドバイスをもらった際には、相手に対しての反応だって異なってくるものです。

 

具体的には、

自分が求めている時のアドバイスというのは、相手に深く感謝をすると思いますが、求めていない時のアドバイスでは、正直煩わしさを感じたり、苛立ちを覚えてしまうことだってあるわけです!

 

これは、アドバイスの基本として、相手が悩みや不安を抱えているなど、その問題を解消したいという気持ちを持っており、そのタイミングで自分に相談を持ちかけられることで、初めて相手にアドバイスが必要な状況となることを理解しておかなければいけません。

 

そのため、

相手が悩みや不安を抱えていない状態であったり、自分を頼ってきているわけではないにも関わらず、相手にアドバイスをしたところで、余計なお世話でしかありませんし、そもそも、相手が聞く耳を持っていなければ、無意味なアドバイスとなってしまうだけでしょう!

 

結局は、

求められていないアドバイスというのは、アドバイスをする側のひとりよがりの言動となってしまいますし、上から目線の偉そうな態度に感じられ、結果として、ポジティブな情報を提供できるわけでもなく、不快感を与えてしまうなど、ネガティブな要素となってしまうだけなのです!

 

ですから、婚活や恋愛の場面でも、自分の凄さを相手に分かってもらいたいという下心が出てきてしまうと、求められてもいないのに相手にアドバイスをしてしまいがちとなるわけですが、基本的には逆効果となってしまうだけなので、よく注意しておきましょう。

 

ちなみに、例外として、信頼関係を築けている相手からであれば、アドバイスを求めていない状況であっても、相手の話に真剣に耳を傾けることや、感謝の気持ちだって持てるので、何よりもアドバイスには信頼関係が大事なことだと言えるかもしれませんね。

ただし、何度も言いますが、相手と信頼関係を築けてもいない状況で、求められてもいないのに相手にアドバイスをしたところで・・・、何一つ良いことはありませんから気をつけておくようにしてくださいね!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。