今回は「煙草やお酒、ギャンブルが嫌な時でも・・・!」というお話です。

 

煙草やお酒、ギャンブルなどは、自分自身が興味がなければないほど、相手が行っていると、不快に感じてしまうという人だって多いことでしょう。

きっとそれは、煙草やお酒、ギャンブルなどには、良くないイメージが定着しているからだと言えるのです。

 

ちなみに、婚活や恋愛の場面でも、煙草を吸う人やギャンブルが趣味だという人に関しては、端から候補には選ばないということだってあるわけです。

 

ただし、よく考えてみれば、煙草を吸ったり、お酒を飲んだり、さらには、ギャンブルにも言えることですが、問題になることのほとんどは、相手が行っていることで、自分にまで悪影響があるのではないかという不安からくるのではないでしょうか!?

具体的には、煙草の煙によって、体に害を与えてしまう危険性を感じたり、相手がお酒を飲むのなら、酔っ払っている時に接するのは面倒だと考えたり、ギャンブルの場合には、余計な出費を出すのでは・・・と心配するなど、問題を避けたい心理が働いているからだと言えるでしょう。

 

けれど、

いつもいつも煙草を吸ったり、お酒を飲むのではなく、煙草であれば会社にいる時だけであったり、お酒も週末だけ飲むといった場合や、ギャンブルだって自分のお小遣いの中だけで、趣味として楽しむということであれば、一概に全てが悪いとは言えないかもしれませんよね!

 

要するに、別に煙草やお酒、ギャンブルなどを肯定しているわけではありませんが、

相手が羽目を外さない程度に楽しんでいることであれば、自分が嫌いだからといって否定するのは正しいことではないかもしれませんし、逆に言えば、ある程度理解を示すことで、相手との関係性にだって良い変化が生まれることだってあるのです!

 

そもそも人は、環境や交友関係によって考え方や価値観が変化したり、成長するということだって少なくありません。

そのため、自分が好きでやっていることであっても、気になる人が嫌いだと分かれば、相手と一緒にいる時には控えたり、思い切って止めることだってあるわけです。

 

ですから、

煙草やお酒、ギャンブルなどを行う相手が嫌いであっても、その全てを否定するのではなく、最初にきちんと決め事して、その約束が守れるようであれば、少しは大目に見るといったように、お互いに譲歩する部分があったほうが、案外、関係性だって良好に進んでいくかもしれません!

 

もちろん、これだけは嫌だということがあれば、それに該当する人は初めから候補外にしても良いわけですが、自分だけがあれも嫌、これも嫌といったところで、良い人に巡り会える可能性だって低くなってしまうので、よく肝に免じておいてくださいね。

結局は、夫婦関係や交際を長く続けていくためには、お互いが歩み寄る姿勢を持つことが重要なことですし、相手が自分のことを好きという気持ちが大きければ、行動に変化が生まれることだってあるかもしれませんから、ぜひ覚えておきましょう!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。