今回は「熱しやすく冷めやすい人の特徴!」というお話です。

 

恋愛の場面で言えば、すぐに気になる人ができ、一生懸命アピールするものの、時間が経つにつれ、その熱量もだんだんとトーンダウンしてくるなど、所謂、熱しやすく冷めやすいといった、飽きっぽい性格の人っているものです。

そして一般的には、熱しやすく冷めやすいタイプの人というのは、あまり良い印象を持たれていないわけですが、その理由としては、「すぐに気持ちが冷めてしまうのではないか」、「他の人を好きになるのではないか」など、相手に対しての不安や心配を覚えるからだと言えるでしょう。

 

つまり、

相手が熱しやすく冷めやすいタイプだと、関係が順調な時にはそこまで気にならないのかもしれませんが、万一、ケンカをしてしまったり、相手が不快な気持ちになった場合には、一気に別れにまで発展してしまうのでないか・・・と、心労が絶えない状況となってしまうのです!

 

ちなみに、

熱しやすく冷めやすい人の特徴としては、好奇心旺盛でハマっている時には凝り性となるなど、良い部分も多いわけですが、その反面で、ハマったことが長くは続かないなど、飽き性であったり、人よりも承認欲求が強く、寂しがり屋だったりと、両極端の一面があるわけです!

 

もちろん、相手が熱しやすく冷めやすいタイプだったとしたら、最も心配になるのは飽きっぽさになるわけですが、実は相手が飽きっぽいと分かっているのであれば、ある程度であれば対処だってできるはずです。

 

具体的には、

自分一人だけでなく、二人の目標を立て、その目標に向かって一緒に行動していくことや、マンネリを防ぐためにも、今まで行ったことのない場所や、やったことのないことに挑戦するなど、二人の時間を刺激的なものとすることで、継続性が増すことに繋がっていくというわけです!

 

熱しやすく冷めやすい人というのは、元々色んなことに興味を持ちやすいわけですし、根本的には、自分のことを構ってほしいと考えていることがほとんどなので、二人での成功体験や感動体験を積み重ねていくことで、円満な関係が続いていきやすいと言えるでしょう。

婚活や恋愛に臨んでいる時に、もし相手が熱しやすく冷めやすいタイプだったとしたら・・・、ぜひ、上記で話したことを参考にしてみてくださいね!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。