物事の捉え方は人それぞれだと理解する!

 

今回は「物事の捉え方は人それぞれだと理解する!」というお話です。

 

当たり前のことですが、家族でもなければ、似たような環境で過ごしてきたわけではありませんから、考え方や生活スタイルなど、人によって大きく違うものです。

そのため、同じことをするにしても、決まったやり方がなければ、そのやり方だって人それぞれ違うわけですし、物事の捉え方だって様々あることでしょう。

 

けれど、

長年培ってきた自分の考え方や生活スタイルが一番正しいと思い込んでしまう人もいるわけで、他人が自分とは違う言動を取っていると、気になってしまったり、時には不快に感じてしまうことだってあるのです!

 

例を挙げるなら、自分が几帳面であったり、心配性であれば、洗い物をする際には、入念に時間をかけて洗うかもしれませんが、これが、大雑把であったり、楽観的な考え方の人であれば、もしかしたら、適当まではいかなくとも時間をかけずに簡単に済ませてしまうかもしれません。

そして、その光景を見た時には、自分との違いにショックを受けてしまうことだってあるというわけです。

 

ただし、理解しておかなければいけないこととしては、

物事の捉え方というのは、色んな角度から見ることによって様変わりすることだってあるもので、自分から見えているものと、他人が見ているものでは、全く違うことだって多いのです!

 

先程の例を使うなら、洗い物の場面では、自分としてはしっかりと時間をかけて洗うことで満足感を得ているかもしれませんが、時間をかけずに簡単に洗い物を済ませるという人は、洗い物にだけ時間をかけるのではなく、他の家事も済ませたいという気持ちからかもしれませんよね。

 

要するに、

相手の言動が、悪気があるわけではなく、何かしらの意思を持ってやっていることであれば、自分とは違うからと安易に否定してしまうのはナンセンスであり、それよりも、相手の気持ちを理解しようとする姿勢を持つことで、新たな発見や相手からの信頼に繋がっていくのです!

 

百人いれば百通りの物事の捉え方があるのですから、決して自分が全て正しいと考えるのではなく、柔軟に人を見る目を持つことも大切ですし、特に、婚活や恋愛の場面であれば、相手の考えを受け入れようとする心を持たなければ、長続きしていくことはないでしょう。

 

ちなみに、良好な関係を築いていきたいと考える相手に対しては、何か疑問に思ったり、不安を抱いた時には、素直に相手の気持ちを確認することが一番です。

ですから、強い口調であったり、不満を表に出すのではなく、失礼のないように自分の気持ちを伝え、相手の気持ちを確認するようにしてみてください。

 

そうすることできっと、相手の気持ちが多少なりとも理解できるようになるかもしれませんし、相手だって自分の気持ちを理解してくれるかもしれませんから、お互いに歩み寄るいいキッカケとなるかもしれませんよ!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。