今回は「物事の本質を考えること!」というお話です。

 

「真実はいつもひとつ!」

これは、名探偵コナンの決め台詞ですね。

この台詞のように、真実がひとつなのは、間違いないことだと思います。

 

ただ、生きていく中では、

相手や周りを気遣ったり、より大きな問題に発展させないようにと、真実ではない理由を公表する場合も多いです!

よく、バンドやグループの解散や脱退の理由で、音楽性の不一致ということがありますが、実際は、不仲が原因ということがほとんどだそうです。

しかし、不仲が理由で解散・脱退ということでは、ファン心理を考えると、なかなか公表できない。

そのため、音楽性の不一致ということを表向きの理由として挙げているのです。

 

恋愛の場合、好きな人との別れ・・・辛いですよね。

 

別れる理由として「他に好きな人ができた」「今は仕事が忙しくて」と言われることもあるそうですが、実際の理由の多くは「気持ちが冷めたから」なんです。

でも、相手に「気持ちが冷めた」と伝えたところで、「何が原因?」「悪いところは改善するから」ということになってしまう・・・

そこで、別れの理由として、外的要因を用いたことにしているわけです。

 

そもそも、急に別れを告げられるケースは、そう多くはありません。

 

浮気をしたというような大きな要因は別として、小さな不満が積み重なり、我慢していたのが爆発するということが原因の多くではないでしょうか!?

相手が何かしらの不満信号を出しているにも拘らず、それに気づかず、自分は円満だと思い込み、別れを告げられた時には、青天の霹靂だと感じてしまう・・・

このような場合、相手の立場になり、物事を考えることができていなかったとしか言えませんよね。

 

物事の本質を考える際に、

思い込みや一方的な側面からの見方ばかりをしていては、なかなか真実には辿り着けません!

出てくる登場人物の数だけ、その人の視点、考え方が生じてきます。

相手の立場になって考えるということができなければ、本質を見極めることは難しいでしょう。

 

婚活・恋愛をしている皆様には、ぜひ、うまく成功してほしいと考えています。

そして、成功させるためには、

固定概念を捨て、主観だけでなく、客観を意識することが大切です!

目の前に見えているものは真実か!?・・・もう1度、違う視点からも考えてほしいと思います。

 

他の人の立場になって考えることから、新たな発見、成功へのカギ、そして何より、相手への思いやりに気づくことができるはずです!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。