今回は「異性とだけ上手くいかない場合!」というお話です。

 

同性からは頼られたり、好かれているにも関わらず、異性との関係だけが上手くいかないという人もいるはずです。

 

そんな、

同性と接する時には問題ないのに、異性とだけが上手くいかないという人の特徴としては、異性と接するとなった瞬間に、変に意識したり、気を遣いすぎることで、不自然な印象を相手に与えてしまうことが大きな理由となるのです!

 

ちなみに、同性との関係が上手くいっている人であれば、人間性に問題があるという可能性だって少ないのですから、間違いなく、異性との関係性だって構築できるはずです。

つまり、異性と接する時でも、普段同性と接しているような自然な態度で振る舞うことができれば、相手との関係も良好になることだって多いのです。

 

そもそも、

気になる相手から嫌われたくないという気持ちが強ければ強いほど、自分の本音や本心を出すのではなく、相手に合わせるばかりの言動となってしまいます!

 

実際、ビジネスの場面であっても、例えば、上司が間違ったことを言っているのに、そこで指摘してしまえば、「自分の評価が悪くなってしまうのではないか・・・」と、躊躇してしまうことだってあるはずです。

けれど、上司があまりにも横暴で聞き分けがない以外であれば、変に気を遣ったり、考えすぎるのではなく、間違っていることにはその場で指摘したほうが、後で問題が大きくなることだってないわけですし、すぐに間違いを指摘したことを評価してくれるかもしれません。

 

要するに、

自分の気持ちを押し殺して、上辺だけの態度で相手と接するよりも、本音や本心をさらけ出して接したほうが、「自分に心を開いてくれているんだ」と、相手が思うことに繋がりますし、心にも響きやすいのです!

 

結局は、よそよそしい態度や自信がない態度で相手と接したところで、自分の評価が良くなることなんてないですし、寧ろ、「自分の意見を持っていない」、「頼りがない」と、嫌われてしまうことだってあるわけです。

同性・異性に関わらず、相手が自分に対して、自然に振る舞っているか、自信を持った態度なのかというのは、案外、すぐに分かることなので、よく注意するようにして、婚活や恋愛の場面に臨むようにしてくださいね!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。