今回は「相手からうざったいと思われたら・・・!」というお話です。

 

ウザいという言葉は、「うざったい」の省略形で、あれこれうるさい、煩わしいというように、不愉快で苛立たしいことを表す時に使われるわけです。

 

例を挙げるなら、自分が急いでいたり、仕事に追われているのにも関わらず、無駄話に付き合わされたとしたら・・・、正直、ウザいと思ってしまうことでしょう。

他にも、ブランド品を持っていることや、旅行に行ったことをアピールしてくるなど、聞いてもないことを自慢してくる相手にも、ウザいと思うはずです。

 

このように、

ウザい人の特徴としては、自分をアピールしたいという気持ちや、自分に関心を寄せてほしいという気持ちが強いからこその言動となるわけです!

 

そのため、婚活や恋愛の場面であっても、

特に悪気があるわけではなく、相手に好かれたいが故に、良かれと思ってやっていることが裏目に出てしまうこともあるのです!

 

具体的には、気になる相手が体調を崩している時に、相手のことが心配だからと、「大丈夫?」、「何か手伝おうか?」と、頻繁にメッセージを送っていたら・・・。

相手は、「大丈夫だから、ゆっくり休ませてくれ」と思うかもしれません。

 

また、相手の役に立ちたいという気持ちから、別に頼まれてもいないのに世話を焼けば・・・。

相手は、「余計なことしないでくれ」と思うことだってあるはずです。

 

要するに、

小さな親切、大きなお世話という言葉があるように、相手の気持ちを考えることなく、自己満足だけで行動しては、相手の負担になってしまうだけでなく、ウザいと思われ、最悪の場合、嫌われることに繋がってしまうのです!

 

ですから、何よりも肝心なこととしては、相手に好かれたいのであれば、相手の気持ちや思いを汲み取ることが大切ですし、嫌味に見えるような過度の自慢は控えたほうがよいでしょう。

相手に興味を持ってもらいたい、認めてもらいたいという気持ちが空回りしては、自分の思いとは裏腹に、恋愛が上手くいかなくなってしまうので、気をつけるようにしてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。