今回は「相手がどう思うかを考えながら話すこと!」というお話です。

 

気になる相手や好きな相手と親密な関係を築いていきたいのであれば、相手とのコミュニケーションが重要になってきます。

その中でも、相手との会話を盛り上げ、楽しいと思える時間を共有することが、恋愛を上手く進めていくためのポイントになるでしょう。

 

一般的に、会話を盛り上げるための方法としては、相手が興味がある話題を話すことや、相手の発言に対して、肯定したり、褒めることだと言われています。

 

ただし、それもこれも相手から嫌われてしまっては意味がありませんから、

相手との会話を盛り上げたいと考えているのなら、大前提として、相手を不快な気持ちにさせないことが必須となるのです!

 

ちなみに、「そんなこと言われなくても分かってるよ!」と思った方が大半だと思いますが、意外とよくある話なのが、悪気がなく発言したことで、相手を傷つけてしまうケースです。

 

例を挙げるなら、相手が、「痩せようと思っているのですが、ついつい食べ過ぎてしまうんですよね・・・」と発言したとしましょう。

その発言に対して、「普段から美味しいものばかり食べてるのですね。羨ましいです。」と返したらどうでしょうか!?

 

なんとなく嫌味っぽく聞こえてしまうと思いませんか!?

社交辞令でも「全然体型気にならないですよ!」と言ってくれるのを相手が期待していたとしたら、ショックを受けてしまうかもしれませんよね。

 

他にも、仕事の話になった時に、「仕事内容は満足しているのですが、残業が多いんですよ!」と発言した相手に、「残業が多いのは私は嫌ですね・・・」と返したら、相手は自分の仕事を否定されたような気持ちになるかもしれません。

 

このように、

悪気や悪意がなかったとしても、知らず知らずのうちに、相手を不快にさせ、傷つけてしまうことだってあるわけですから、相手がどう思うかを考えながら話すことが大事なことだと言えるでしょう!

 

そもそも、

「悪気がない」=「無神経」だと思われてしまうことだって少なくありませんから、悪気がない発言があまりにも多く続けば、相手からは嫌われてしまうことも理解しておく必要があるのです!

 

婚活や恋愛の場面でも、良い関係になってるなと思っていた相手から、急に距離を置かれるといったことだってありますが、もしかしたらそれは、自分に自覚がないだけで、相手を傷つけてしまったことが原因かもしれません。

このような事態を招いてしまっては、悔やんでも悔やみきれなくなるでしょうから、発言する時は今一度、相手に失礼がないかを考えるようにしてくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。