相手が返事に困る発言はしないこと!

 

 

今回は「相手が返事に困る発言はしないこと!」というお話です。

 

直接相手と会って話している状況であれ、メールやLINEでのやりとりの中であれ、相手の発言に対して、どう答えていいか分からないというように、返事に困った経験ってあると思います。

ちなみに、返事に困る内容というのはいくつかあって、例えば、自分が全く興味がない話を延々とされたり、自分が詳しくない分野の話を事細かくされたところで、正直、どのように答えていいか分からないことだってあるはずです。

 

他にも、どんな返事を返しても、相手からはネガティブな答えしか返ってこない場合だって、呆れて返事に困る場合だってあることでしょう。

また、メッセージのやりとりであれば、一方的な報告の内容であったり、絵文字やスタンプだけが相手から送られてきた場合には、返事に困るというよりも、返信自体が必要なのか分からないことだってあるかもしれませんね。

 

このように、

返事に困ってしまう内容というのは意外と多く存在するものですが、実際に伝える側としては、特に悪気があるわけでもないというように、自分が伝える内容によって相手が困惑してしまうということを、自覚していないことのほうが多いのです!

 

つまり、

相手が返事に困っているということを理解できていないからこそ、同じような発言を繰り返してしまい、相手から嫌われることに繋がってしまうなど、結局は、いつの間にか相手の気持ちが離れていっていることに、なかなか気づけないことだってあるというわけです!

 

ですから、直接相手と会って会話をしている状況であれば、相手の表情や態度にも注目しておくなど、敏感にその場の空気を読むことも大切ですし、メッセージのやりとりであれば、日頃から相手の立場に立った内容を心がけておくことなどが重要だと言えるでしょう。

 

要するに、

会話自体が相手がいることで初めて成り立つものなのですから、相手のことを気遣うなど、自分よがりではない内容とすることが円滑に会話を進めていくための最低条件となりますし、その姿勢を持っていなければ、コミュニケーションに難ありだと思われてしまうかもしれませんよ!

 

婚活や恋愛時には、最初は相手の外見に惹かれることはあるにしても、相手とコミュニケーションを取っていく中で上手く意思の疎通ができなければ、だんだんと相手のことがいいと思えなくなってしまうことがほとんどです。

そのため、二回や三回と相手に会うことまでは辿り着くけど、そこから先の関係には進めないという人は、自分では気づかないうちに相手が返事に困る発言をしている恐れだってあるかもしれませんから、よく注意するようにしてくださいね!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。