今回は「相手との年齢差がある場合に・・・!」というお話です。

 

ある程度の年齢になれば、同じ年齢の相手と交際をすることよりも、相手と年齢差がある場合が多くなってくるものです。

もちろん、この相手との年齢差に関しては、人によっては10歳や20歳も離れていても大丈夫と考える人や、自分よりも年下ないし、年上じゃなければ嫌だと考える人もいるわけですが、どちらにしても、絶対に同じ年齢じゃなければ嫌だと考える人は少ないことでしょう。

 

そのため、最初から自分と相手が同じ年齢だと分かっていれば気軽に話せるという人も、やはり、相手と年齢差がある場合には、少々構えてしまうということだってあるわけです。

 

けれど、

年齢差があろうとなかろうと大事なこととしては、相手のことをリスペクトする気持ちを忘れずに、特に出会ってすぐの段階では、丁寧な口調でコミュニケーションをとることです!

 

そもそも、相手が自分よりも年上だった場合にいきなりタメ口で話せば、相手が不快に思うことは分かるはずですが、相手が自分よりも年下だからといって、横柄な態度でタメ口を使っていては、相手に威圧的な印象を与え、結果として相手との距離ができてしまうかもしれないのです。

 

要するに、

相手が年上だった場合には当然ですが、たとえ年下でも、最初は敬語で話したほうが無難ですし、もし、相手との距離をより近づけたいと考えるのであれば、自分が年上であれば、「お互い敬語じゃなくてタメ語で話そう」と、自ら提案してみるのが良いというわけです!

 

根本的に、年齢は関係なく嫌がられることとして、自分の考えを人に押しつけるということがあります。

ですから、「年上なんだからしっかりしているのは当たり前」という考えや、「年下なんだから年上を敬え」という考えだって、別に人によって思っていることは違うわけで、正しいことでもなんでもないのです。

 

それよりも、

自分の考えと相手の考えが違う場合には、無理やりにでも自分の考えを押しつけようとするのではなく、相手の考えも一度受け入れて考えた上で、相手に対して素直な気持ちを伝えたほうが良いでしょう!

 

交際から結婚を目指していくパートナーであれば、この先長い時間を共にしていくわけですから、お互いに自分の考えを伝えたり、納得がいかない時には、きちんと断ることができる関係性を築いておかなければ、長続きだってしないものです。

このことは、出会ってすぐの段階から関係してくることで、仮に相手との年齢差があるからといって、気を遣い過ぎたり、偉そうに振る舞っていたら、上手くいくことはありませんから、よく肝に免じて婚活や恋愛に臨んでくださいね!

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。